アメコミ原作映画を引っ張るマーベル・シネマティック・ユニバース!公開予定の作品ラインナップまとめ

マーベル・スタジオ製作のアメリカン・コミックを原作にした実写映画シリーズ。

全作品が共有する“マーベル・シネマティック・ユニバース”、通称“MCU”は今後もますますヒートアップしていきます!

今後どのような作品が公開予定を控えているのか、今回は簡単に紹介します。

『ドクター・ストレンジ』

映画『ドクター・ストレンジ』がマーベル映画にマルチバース(並行世界)の概念を切り開く?

全米公開が2016年11月4日で日本公開は2017年1月27日です。

天才的な脳外科医のスティーヴン・ストレンジ(演:ベネディクト・カンバーバッチ)は不慮の事故で両手に障害を負ってしまう。

手術ができなくなったスティーヴン・ストレンジは名声を失い、プライドも砕け散る。

彼はなんとかして両手を治そうと財産を投じるも失敗して職までも失う事になる。

そんな時、彼は魔術の存在を知り、両手とプライドの復活の旅に出る。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2(原題)』

全米公開が2017年5月5日で日本公開が2017年5月27日です。

キャストは前作から続投し、新たにマンティス(演:ポム・クレメンティーフ)、テイサーフェイス(演:クリス・サリヴァン)、アイーシャ(演:エリザベス・デビッキ)が登場する予定です。

更に注目するべきはカート・ラッセルが主人公、ピーター・クイル/スター・ロードの父親役としてキャスティングでしょう。

そして、シルヴェスター・スタローンも役は不明ながら登場する予定です。

http://marvelcinematicuniverse.wikia.com/wiki/Guardians_of_the_Galaxy_Vol._2

http://marvelcinematicuniverse.wikia.com/wiki/Guardians_of_the_Galaxy_Vol._2

『スパイダーマン:ホームカミング(原題)』

全米公開は2017年7月7日で日本公開は未定です。

2016年4月29日に公開された『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』でついにMCUの仲間入りとなった三代目スパイダーマン。

本作はソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオズがパートナーシップ締結した事で実現したコラボ作品で、単独の新シリーズとしてスタートします。

スパイダーマン:ホームカミング

http://screenrant.com/spider-man-homecoming-marvel-sony-kevin-feige/

『マイティ・ソー:ラグナロク(原題)』

全米公開は2017年11月7日で日本公開は未定です。

『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』で登場しなかったマイティ・ソー(演:クリス・ヘムズワース)はもちろん、あのハルク(演:マーク・ラファロ)も本作に登場する予定です。

ストーリーはまだ公表されていませんが、噂では地球やアスガルドではない別の惑星が舞台になるようです。

マイティ・ソー:ラグナロク

http://marvel.com/news/movies/26505/sdcc_2016_marvels_thor_ragnarok_shows_off_new_logo

『ブラック・パンサー(原題)』

全米公開が2018年2月16日で日本公開は未定です。

『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』にも登場した新たなスーパーヒーローで、アフリカの小国“ワカンダ”の王。王国では稀少な金属のヴィブラニウムの産出地でもある。

ブラック・パンサー/ティ・チャラを演じるのはチャドウィック・ボーズマン。

マーベル・コミック初の黒人のスーパーヒーローで長らく実写映画への登場を待っていたキャラクターです。

ブラック・パンサー

http://marvel.com/news/movies/26504/sdcc_2016_marvels_black_panther_confirms_additional_cast

『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー 』

全米公開はPART1が2018年5月4日、PART2が2019年5月3日となっています。

原作は悪役となるサノスが宇宙全体を巻き込む壮大なスケールで展開され、マーベルの世界に大きな傷跡を残した物語となりました。

監督を務めるルッソ兄弟によると、二部構成の前後編ではなく、まったく違う2つの作品となると明かしています。

まず『アベンジャーズ : インフィニティ・ウォー』が、その後さらにもう一作の予定がなされています。現時点では『アンタイトル・アベンジャーズ』との仮タイトルが与えられています。

映画『アベンジャーズ』次回作のタイトルが正式決定!2部作から単独作品に!

『アントマン・アンド・ザ・ワスプ』

全米公開が2018年7月6日となっています。

2015年9月19日に『アントマン』が公開され、小さなスーパーヒーローの活躍とコミカルなストーリーはMCUの中で異彩を放つ大ヒット。

早くも続編の製作が決定され、主演のアントマン/スコット・ラング(演:ポール・ラッド)とともに、ヒロインのホープ・ヴァン・ダイン(演:エヴァンジェリン・リリー)が二代目ワスプとしての活躍が予想されます。

アントマン・アンド・ザ・ワスプ

http://www.cosmicbooknews.com/content/peyton-reed-updates-ant-man-and-wasp-evangeline-lilly

『キャプテン・マーベル』

全米公開が2019年3月8日となっています。

ミズ・マーベルという名前で知られ、本作はMCU初の女性主人公による作品となる予定です。

原作では主人公のキャロル・ダンバースは元アメリカ空軍のパイロットで後にNASA警備隊長となる。

クリーという惑星の戦士マー・ベルの戦いに巻き込まれた事でスーパーパワーを手に入れる。

キャプテン・マーベル

http://marvelcinematicuniverse.wikia.com/wiki/Captain_Marvel_(film)

インヒューマンズ

全米公開が2019年7月19日でした。

しかし、製作側から公開スケジュールから外されています

その理由にはマーベルの映画部門とテレビドラマ部門とのトラブル、配給元のディズニーとの兼ね合いから見直しなど、様々な憶測が飛び交っています。

ですが、プロデューサーのケヴィン・ファイギ氏は製作中止を明言していないため、今後公開される可能性も残されています。

インヒューマンズ

http://www.dailysuperhero.com/2016/05/marvel-studios-president-updates.html

今後ますます目が離せないマーベル・シネマティック・ユニバース。その魅力を100%楽しむためにも、これまでの作品を是非チェックしておきましょう!

Eyecatch Image:http://marvelcinematicuniverse.wikia.com/wiki/Guardians_of_the_Galaxy_Vol._2

About the author

さすらいのフリーウェブライター。アメコミ原作映画を主食に、ゾンビ映画やアクション映画、SF映画をおかずにする。デザートにホラー映画。おやつは邦画全般。

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