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『KUBO/クボ』のスタジオライカ最新作『Missing Link』米国版予告編公開 ― ヒュー・ジャックマン、ゾーイ・サルダナ出演

https://www.youtube.com/watch?v=vM5VC7nCv_Y スクリーンショット

『コララインとボタンの魔女』(2009)、『KUBO /クボ 日本の弦の秘密』(2016)を手がけたスタジオライカによる、ストップモーション・アニメ映画の最新作『Missing Link(原題)』の米国版予告編が公開された。

前出の『コララインとボタンの魔女』や『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』をはじめ、これまで個性的な作品群を多数発表してきたスタジオライカだが、最新作『Missing Link』は正統派バディ・アクション・コメディの趣だ。

太平洋岸北西部にて孤独に暮らしている伝説の生物ミスター・リンクは、身長8フィート(約2.4メートル)、体重630ポンド(約285キロ)。生活に疲れたミスター・リンクは、恐れを知らぬ探検家ライオネル・フロストをガイドに雇い、シャングリラ(地上の楽園)にある伝説の谷へと家族を探す旅に出る。やがて、冒険家のエイドリナ・フォートナイトとともに、3人は危険な旅を続けて……。

ミスター・リンクの声を務めたのは、『ハングオーバー!』シリーズや『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)などのザック・ガリフィアナキス。探検家ライオネル・フロスト役には『X-MEN』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』(2017)のヒュー・ジャックマン、冒険家エイドリナ・フォートナイトには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのガモーラ役で知られるゾーイ・サルダナという豪華メンバーが起用された。

映画『Missing Link(原題)』は2019年4月12日に米国公開予定。脚本・監督は『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(2012)のクリス・バトラーだ。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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