前作から10年!『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』の幕開けをいち早く紐解く ─ ガールズ・パワーと反抗のスピリット

あの歌とダンス、そして最高のハッピーが帰ってくる。
約35年ぶりに再結成を発表したのも記憶に新しい、伝説のグループABBAのヒット曲で構成され、全世界でロングランヒットを記録した舞台の映画化である『マンマ・ミーア!』の待望の続編、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』の日本公開が近付いている。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

©Universal Pictures

前作から10年、あの感動は、いかにして続編へと続いていくのか。新たに到着した特別映像と共に、その幕開けをいち早く紐解こう。


この特別映像では、リリー演じる若きドナの「いくわよ!」という元気溢れる掛け声と共に、前作未登場のABBAのヒットナンバー“When I Kissed The Teacher”の軽妙なリズムに乗せ、豪華キャスト陣がABBAの楽曲と本作の魅力を徹底解説している。若き日のターニャ役を演じたジェシカ・キーナン・ウィンが「これは私たちダイナモスの始まりの話」と語る通り、前作で登場したトリオ“ドナ&ザ・ダイナモス”の若かりし頃が描かれており、1979年のイギリスの名門大学・オックスフォード大学の卒業式から物語が始まるようだ。

舞台上でガウンを脱ぎ捨て、ジャンプスーツに身を包み、突如歌い出す学生時代の“ドナ&ザ・ダイナモス”のパワフルな歌唱シーンも。エモーショナルな歌声とダンスに魅了されてしまった生徒、教授たちまでをも巻き込み、最後は全員で大合唱に。 “ミュージカル映画”の醍醐味が詰まった歌唱シーンと言えるだろう。

 

リリー&ジェシカと共に“ドナ&ザ・ダイナモス”のメンバーとして美声とダンスを披露する、若きロージー役・アレクサ・デイヴィーズはこの歌唱シーンについて、「映画の最初に3人のキャラクターを観客に伝え、たのしい映画の世界へ誘うとても重要なシーン」と紹介する。さらに「この曲は“ガールズパワー”を見せつけてくれる」と言い、リリーは「”反抗“のスピリットも持っている!」と熱を帯びたコメントを寄せている。学生生活を終え、未来に向かって希望に満ち溢れるとびきりハッピーな楽曲を全身全霊で表現したということだ。

なお“When I Kissed The Teacher”のリリック映像は、上YouTubeで公開中。ラジカセから流れる、弾けるようなアップテンポとノリノリの楽曲に合わせて、若きドナ達が大学の卒業式の主役に躍り出る! さらにリリーの圧倒的な歌唱力の高さもあいまって、まるで1本のミュージックビデオのような完成度の高さだ。観ているだけで元気と笑顔が湧き上がってくるような映像に仕上がっている。

最高にハッピーなABBAの楽曲にのせて送る、母から娘へ、娘からそのまた娘へ受け継がれる深い愛と絆を描く、この夏一番の感動作『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、2018年8月24日(金)ロードショー。

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』公式サイト:http://www.mammamiamovie.jp/

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