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『モンスターズ・インク』スピンオフドラマ、2021年7月にDisney+配信へ ─ 舞台は第1作の翌日から

Monsters at Work
https://twitter.com/disneyplus/status/1364666729352237056

ディズニーピクサーの人気シリーズ『モンスターズ・インク』のテレビアニメ版「モンスター・アット・ワーク(邦題未定、原題:Monsters at Work)が、2021年7月2日にDisney+(ディズニープラス)にて米配信開始となることがわかった。Disney+の公式Twitterが発表している。

『モンスターズ・インク』は、2001年に公開されたピクサー長編アニメーション作品第4作。多種多様なモンスターたちが人間と共存する世界を舞台に、凸凹コンビのサリーとマイクの友情が描かれた。 2013年には、前日譚を描いた『モンスターズ・ユニバーシティ』が公開されている。

シリーズ初のテレビ向け作品となる本作は、2017年11月に第一報が伝えられた。第1作のその後を舞台に、怖がらせ屋を目指す若きモンスターの姿が描かれる。米国での公開日発表とあわせて、公式のあらすじが判明している。以下の通りだ。

「『モンスター・アット・ワーク』の舞台は、笑いが叫びの10倍もエネルギーを生み出すことを発見してくれたマイクとサリーのおかげで、発電所がモンストロポリスに燃料を供給するために、子どもたちの笑いを収集し始めた次の日。モンスターズ・ユニバーシティを、クラストップの成績で卒業した熱意あふれる若きモンスター、タイラー・タスクモンの物語が描かれる。彼は怖がらせ屋になることをずっと夢見てきた。モンスターズ・インクで職につき、叫びが不要とされ、笑いが必要とされていることを知るまでは…。」

本作には、サリー役のジョン・グッドマン、マイク役のビリー・クリスタルをはじめ、これまでの声優陣が復帰。主人公タイラーの声を「クローバーフィールド/HAKAISHA」(2008)「マッドメン」(2007-2015)のベン・フェルドマンが務める。製作は、「リロイ・アンド・スティッチ」シリーズや『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』(2014)などで知られるロバーツ・ガナウェイ。

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Source: The Guradian,Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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