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『ムーラン』クリスティーナ・アギレラ「リフレクション」先行配信開始、MVも到着

クリスティーナ・アギレラや城 南海による主題歌「リフレクション」を収録した『ムーラン』のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!
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ディズニー映画最新作ムーランで、クリスティーナ・アギレラが歌唱するエンドソング「リフレクション」が2020年8月28日(金)よりデジタル配信開始された。あわせて、本人が出演するMVも公開されている。

映画『ムーラン』は、『美女と野獣』『アラジン』などの実写映画化を次々と成功させてきたディズニーが、ディズニー・アニメーションの傑作『ムーラン』を空前のスケールで実写映画化する渾身の映像プロジェクト。感動のドラマと壮大なスペクタクルが織りなす、かつてないファンタジー・アドベンチャーが誕生する。

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クリスティーナ・アギレラは、圧倒的な歌声で過去6度グラミー賞の栄冠に輝くなど、世界中から多くの支持を集める歌姫のひとり。日本国内でも多くのファンを持つ彼女が、輝かしいキャリアのスタートを切った楽曲が、この「リフレクション」だった。当時まだ16歳で無名だったアギレラは、アニメ版『ムーラン』(1998)でこの曲を担当し、その名を一躍世界中に轟かせたのだ。

「リフレクション」は、“自分らしくありたい”と思う一方、愛する家族や故郷のために自分を男と偽り、兵士になる事を決意するムーランの心情と葛藤が表現されたバラード。かの「ホール・ニュー・ワールド」(『アラジン』)や「パート・オブ・ユア・ワールド」(『リトル・マーメイド』)、「美女と野獣」(『美女と野獣』)などと並ぶディズニー屈指の名曲として評価され、今でもディズニーの人気楽曲ランキングでトップ10以内にランクインする人気曲だ。

実写版『ムーラン』で、アギレラは22年の時を超えて再びこの楽曲を担当。ミュージックビデオでは、水面の上に座ったアギレラが美しい水色のドレスをなびかせながら圧巻の歌声を披露。Twitterにて、アギレラは「この曲は常に、私にとっての刺激的で新しい(人生の)物語とエネルギーを体現してくれます。この新たなバージョンを皆さんが楽しんでくれることを祈っています。ありがとう、ディズニー。あなたたちはいつも私にとって特別な家族であり、私の心に大切でパーソナルな瞬間をたくさん提供してくれています」とコメントした。“本当の自分”と“偽りの自分”の間で揺れ動くムーランの心情を体現するアギレラのパフォーマンス、そして美しい映像に注目だ。

なお、アギレラは「リフレクション」のほかにも、本作のために書き下ろされた新曲「ロイヤル・ブレイブ・トゥルー」を担当。こちらも既に先行配信されており、MVも話題を集めている。

映画『ムーラン』は、2020年9月4日(金)よりディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)にて、プレミアアクセスとして、提供開始時は独占配信。本作品は、プレミアアクセス料金2,980円(税抜)を追加でお支払いいただくと、何度でもお好きなデバイスでご視聴が可能。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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