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Netflix4月ラインナップ、クリス・ヘムズワース主演アクションから爆笑コメディ、プロレスファン必見作まで一挙紹介

タイラー・レイク -命の奪還-
『タイラー・レイク -命の奪還-』Netflix独占配信

新型コロナウイルスの影響により、世間は外出自粛ムード。この調子が(2020年)4月以降も続くのかどうか、全く読めない状況だ。

もしも自宅待機が来月も解消されなかったら?そんな時に備えて、自宅で楽しめるNetflix最新ラインナップをご紹介。4月の配信作の中から洋画ファン注目のタイトルをピックアップしてお届けしよう。

『コフィー&カリーム』4月3日配信

警察官のジェームズ・コフィーと生意気少年カリーム、2人のコンビによるお下劣バディ・コメディ。カリームは、母親の新しい恋人となったコフィーを脅すためにゴロツキを雇うも、計画は失敗してしまう。2人はデトロイト最恐の麻薬王に命を狙われるはめになり、仕方なくチームを組んで戦うことに…。

コフィー&カリーム 4月3日配信

ワイルドな見た目によらずドジな警官を演じるのは、『ハングオーバー!』シリーズでお馴染みエド・ヘルムズ。コフィーの恋人を、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)や『ドリーム』(2016)などで知られるタラジ・P・ヘンソンが演じる。

『ラブ、ウェディング、リピート』4月10日配信

ラブ、ウェディング、リピート 4月10日配信

「ハンガーゲーム」のサム・クラフリン、『ザ・プレデター』のオリヴィア・マン共演のロマンチックコメディ。妹の結婚式を完璧にしようと奔走するジャックは、元カノや招かれざる客、そして夢に現れるくらい憧れを抱く女性ディナに再会する。この予期せぬ事態を切り抜けることが出来れば、ジャックに幸せが訪れる…かも?

監督を務めるのは、数々のコメディ映画の脚本を執筆したディーン・クレイグ。共演には、『ゴッホ 最期の手紙』(2017)『コレット』(2018)のエレノア・トムリンソン、『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)でヒロイン、ラティカを演じたフリーダ・ピントーらが名を連ねている。

『目指せ! スーパースター』4月10日配信

世界的レスリング団体WWEとNetflixの製作によるスポーツエンターテイメント映画。マーベル映画『ブラックパンサー』に登場する悪役キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)の幼少時代を演じたセス・カーが主役を務めるハッピー・コメディ。怪力が手に入る魔法のマスクを発見した11歳の少年レオが、WWE(米プロレス団体)のスーパースターになるという夢を叶えるために、祖母の助けを借りながら強敵レスラー相手に戦いを挑んでいく。

目指せ! スーパースター 4月10日配信

劇中でレオが対決することになる宿敵サムソン役には、WWEのババテュンデ・アエグブシが登場。他にも多数WWEのスーパースターたちが結集するという。プロレスファン必見の1作だ。

『セルジオ: 世界を救うために戦った男』4月17日配信

「ナルコス」パブロ役のワグネル・モウラと『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019)のアナ・デ・アルマスが共演する感動のヒューマンドラマ。国連人権高等弁務官セルジオ・デメロは、米軍侵攻に揺れるイラクの人々を守り抜くため、自身のキャリアにおいて最も過酷な任務に挑んでいく。

セルジオ: 世界を救うために戦った男 4月17日配信

本作は、実在したブラジル人外交官セルジオ・デメロ氏を題材としている。イラクの国連人権高等弁務官を務めたデメロ氏は、1982年の中東戦争の和解、ボスニアの大虐殺に終止符を打つための交渉努力など、世界に平和をもたらすために命をかけて尽力した活動家だ。2003年、バグダッドで国連本部を狙った爆弾テロ事件に巻き込まれて死亡している。生前の活動を称して国連人権賞を授与された。現在も緊迫した状況が続く中東情勢を他人事として見ない為にも、観ておくべき1作だ。

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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