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ハリウッド版『デスノート』新作企画が進行中、「待つ価値はある」と脚本家

Death Note/デスノート
James Dittiger/Netflix

日本の人気漫画『DEATH NOTE』をハリウッドで実写化したNetflix版『Death Note/デスノート』(2017)の新作企画が進行しているようだ。本企画で脚本を担当するグレッグ・ルッソが、「『デスノート2』は何か進んでいますか?」というTwitterでのファンからの質問に、以下のように応答している。

「只今、改造中です。Netflixの人たちと新たなカッコいいことに取り掛かっているんです。ちょっと時間がかかると思いますけど、待つ価値はありますよ。乞うご期待。#DEATHNOTE」

グレッグは、2019年11月に脚本作業にあたっていることをTwitterにて明かしていた。本企画に関する公式な発表はされていないが、作業は地道に継続されている模様だ。なお、本企画が前作からの続編なのか、あるいはリブート作品であるのかについては明らかになっていない。

前作で監督を務めたのは、『ゴジラVSコング(原題:Godzilla vs. Kong )』(2020年11月米公開)のアダム・ヴィンガード。キャストには、キラを名乗る主人公ライト・ターナー役を『きっと、星のせいじゃない。』(2014)のナット・ウルフ、天才名探偵エル役を「アトランタ」(2016-)『ゲット・アウト』(2017)のキース・スタンフィールド、ライトの彼女ミア・サットン役には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)など話題作に出演することになるマーガレット・クアリー、死神リュークの声を『スパイダーマン』(2002)グリーン・ゴブリン役などで知られるウィレム・デフォーが演じている。

Source:Greg Russo

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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