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「オビ=ワン」現場でダース・ベイダー姿のヘイデン・クリステンセンを一目見ようとスタッフ殺到

オビ=ワン・ケノービ
(C)2022 Lucasfilm Ltd.

ディズニープラス(Disney+)の新作ドラマオビ=ワン・ケノービには、『スター・ウォーズ』プリクエル(前日譚)3部作でダース・ベイダーアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンと、オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガーがカムバック。その撮影ではベイダー・スーツに身を包んだクリステンが現れた時、ちょっとした現象が巻き起こったのだという。

ベイダー・スーツ姿のクリステンセンが登場したのは、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)が最後となる。映画史で類を見ないほどアイコニックなキャラクターであるダース・ベイダーの再降臨には、現場でプロとして仕事に徹するスタッフも色めき立ったようだ。

Entertainment Tonightのインタビューに応じたオビ=ワン役のマクレガーは、ベイダー・スーツ姿のクリステンセンが撮影セットに初めて現れた時のことを次のように振り返っている。

「ヘイデンがダース・ベイダーとして初めて撮影セットに姿を見せた時のような、スタッフの反応を見たことがありませんでした。今までにセットで経験したなかで、最も素晴らしい瞬間の一つです。(セットのあちこちに)何百人もの人が現れて、“どうして今日はこんなに人が多いんだろう?”と思っていたんです。そうしたらスーツを着たヘイデンが歩いて来て、“ああ、そうだよね、だからみんながここにいるのか。みんなが、この瞬間を目にするためにここにいるんだ”と思いました。」

それほどまでにスタッフが大きなリアクションを見せた理由は、現場で働く多くの人が『スター・ウォーズ』の大ファンだからだようだ。同じインタビューでクリステンセンは、「この作品でクールだったのは、多くのスタッフがれっきとした『スター・ウォーズ』のファンだったことでした」とコメントしている。

以前には、怪しい詐欺師のハジャ役で出演しているクメイル・ナンジアニも同様に、「毎日スタッフ全員が、『スター・ウォーズ』に関われることに心から興奮していました。毎日、現場にいることに全員が感謝していると感じられる仕事は初めてだったんです」と語った

「オビ=ワン・ケノービ」はディズニープラスで独占配信中。

Source:Entertainment Tonight

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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