『ONE PIECE』Netflixにて実写ドラマ化決定 ─ シーズン1は全10話、尾田栄一郎が製作総指揮に参加

日本を代表する超人気コミック『ONE PIECE』の実写ドラマ化をNetflixが手がけることがわかった。Netflixオリジナルシリーズ「ONE PIECE」は、全10話構成で製作される。
尾田栄一郎による『ONE PIECE』は、1997年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が開始され、全世界累計発行部数は4億6,000万部を突破。長年にわたり、年代を問わず世界中に熱狂的なファンを持つ。伝説の〝海賊王〟ゴール・D・ロジャーが残したといわれる「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐって、主人公モンキー・D・ルフィが率いる海賊“麦わらの一味”が冒険へと繰り出す壮大な物語である。

Netflixは、「カウボーイビバップ」「スノーピアサー」のドラマ版を手がけるTomorrow Studios(トゥモロースタジオ)および集英社と提携して「ONE PIECE」を製作。脚本はJ・J・エイブラムス率いるBad Robotを経て、「エージェント・オブ・シールド」(2013-)やNetflixのマーベルドラマシリーズを手がけたマット・オーウェンズが執筆する。エグゼクティブ・プロデューサー(製作総指揮)には「LOST」(2004-2010)スティーブ・マエダ、マーティ・アデルスタイン、ベッキー・クレメンツ、マット・オーウェンズが参加し、原作者の尾田栄一郎も名を連ねた。
実写化のオファーが多数あった『ONE PIECE』だが、尾田と週刊少年ジャンプ編集部が、さまざまなハードルを乗り越えられると確信したことから今回の企画が実現したという。さらなる続報の到着を待ちたい。

Netflixオリジナルシリーズ「ONE PIECE」は、Netflixにて全世界独占配信。
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