実写「ONE PIECE」ニコ・ロビン役とクロコダイル役が発表 ─ チョッパーの実写姿も初解禁

Netfixの実写版ドラマ「ONE PIECE」シーズン2より、注目のMr.0役とミス・オールサンデー役のキャストが発表となった。さらに、チョッパーの姿も初解禁となっている。
日本時間2024年9月17日(火)~20日(金)にわたり開催中のイベント「Geeked Week(ギークドウィーク)」内で情報解禁となった。秘密犯罪会社バロックワークスの謎に包まれた社長でありボス、Mr.0役(クロコダイル)をジョー・マンガニエロ、彼とペアを組む副社長であり最高司令官、ミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)役をレラ・アボヴァが演じる。

ジョー・マンガニエロは、『スパイダーマン』シリーズや『ジャスティス・リーグ』(2017)、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)など超大作への出演相次ぐ傑物。見た目から圧倒的存在感を誇るマンガニエロの“砂嵐”に期待したい。

ミス・オールサンデーには、『ANNA/アナ』(2019)などで“華”やかな存在感を放つレラ・アボヴァが抜擢。何かを企むかのような怪しさもありながら、愁いを帯びたようにも見えるレラの表情が意味するものとは。
特別映像では、シーズン1でより絆を深めた“麦わらの一味”と、シーズン2から登場する新キャスト陣が集結していく姿を切り取った、本読み風景が映し出される。次第に交流を深め、まるで劇中の仲間のように“絆”を深めていく姿にシーズン2への期待が高まるが、映像のクライマックスでは、遂にトニー・トニー・チョッパーの後ろ姿が。原作・アニメでおなじみの姿そのままで飛び出してきたかのような、キュートなフォルムが垣間見える。屈指の愛されキャラ、チョッパーの登場が今から待ち遠しい。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン1は独占配信中。シーズン2は近日独占配信。
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