実写版「ONE PIECE」サンジ役がこなした怒涛のスケジュールが明らかに ─ 4時間の朝トレ、からの4時間の料理特訓、そしてサウナ

Netflixの実写ドラマシリーズ「ONE PIECE」(2023-)で、麦わらの一味のシェフ・サンジ役を演じたタズ・スカイラー。サンジの足技と料理スキルを身に着けるためにこなした怒涛のスケジュールを明かし、来るシーズン2についても言及した。
以前にも徹底的な役作りを明かしていたスカイラーだが、このたびEsquire Middle Eastのインタビューでは、彼がこなしたスケジュールの詳細が明らかに。
「朝は4時間のトレーニングを行い、その後また4時間かけて、番組で必要な料理を何度も何度も繰り返し作りました。それからサウナに行ってストレッチをして、足を引っ張られたり、背中を押されたりしていましたね。」
このハードスケジュールのおかげで「上達は早かった」ものの、「脚はボロボロになった」そう。「靭帯の内側に瘢痕組織(はんこんそしき)があって、痛みなく着地できるようになるまで1年くらいかかりました。足にはダクトテープを貼っていましたよ!」と話し、それでも「自分でスタントをやらせてもらうために、黙っているしかなかった」と明かした。
スカイラーはその後も「自分のレベルを維持しているし、それ以来トレーニングをやめていない」らしく、シーズン2ではトレーニングに全力投球する必要はなさそうだ。
「これまでのレベルを保っているので、僕にとってシーズン2は、どれだけ速くなれるかがポイント。新しいキックや技を覚えることはあまりないので、その技をどれだけ素晴らしいものにできるかが重要です。例えば、今日は8時間ではなく4時間トレーニングして振り付けに集中しようとか、今日は2時間トレーニングしてストレッチしようとか。」
なお「ONE PIECE」シーズン2の撮影時期は明かされていないが、タズはインタビューの最後で「また(「ONE PIECE」の)撮影に行くまで、そんなに時間はない」とコメント。シーズン2の中心になるであろうアラバスタ編に向けて、スケジュールが順調に進むことを願いたい。
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Source: Esquire Middle East






























