実写「ONE PIECE」若きミホークのスピンオフに意欲 ─ 「過去の大物と渡り合っていく」物語

Netflix実写シリーズ「ONE PIECE」で共同ショーランナーを務めたマット・オーウェンズが、鷹の目のミホークのスピンオフ作品実現に意欲を見せている。
原作コミック同様、実写版でも大きな存在感を見せたミホーク。脚本も兼任するオーウェンズには彼を主人公としたスピンオフ作品のアイデアが既にあるようで、米掲示板型サイト「Reddit」の質問企画「AMA(Ask Me Anthing:何でも聞いて)」で、スピンオフ制作の可能性を訊いたファンにこう返答している。
「ぜひ実現してほしいです!まだ完全に飛び込んでいないストーリーはたくさんありますから。私は若いミホークのシリーズをやりたいです。彼が世界をのし上がってき、過去の大物と渡り合っていく様子を描くんです。」
以前、オーウェンズは実写版「ONE PIECE」で一番気に入っているキャラクターにミホークを挙げていた。原作者の尾田栄一郎にとっても、シーズン1の登場シーンは「とても楽しみにしていた」というほど思い入れの強いキャラクターだ。スピンオフが本当に実現したら、その名声と功績にもかかわらず謎が多いミホークの新たな発見ができる絶好の良い機会になりそうだ。
ちなみにオーウェンズは、最も実写化したいキャラクターには、トラファルガー・ローとキャロットの名前を挙げていた。ともに原作では中盤以降に登場するキャラクターということもあり、長期的なシリーズ展開を目指す意欲がうかがえる。
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Source: Reddit































