『パシフィック・リム:アップライジング』2018年4月、日本公開決定!字幕付き海外版予告が到着

“ロボット vs KAIJU”をハリウッドが本気で実写化し、日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録した映画『パシフィック・リム』(2013)から5年。待望の続編『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年4月に日本公開されることが決定した。

日本と思しき都市を舞台に、人類/イェーガーと超巨大KAIJUが対峙するという海外版予告映像(字幕付き)も到着している。今回はどんなアクションとドラマを堪能することができるのか、今から要注目だ!

戦いは終わりではなく、始まりだった
前作『パシフィック・リム』で描かれた人類 vs KAIJUの死闘から数年が経過し、平穏が戻っていた地球に、さらに進化を遂げたKAIJUが姿を現す。スタイリッシュに洗練され、パワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを再び倒すことができるのか……。

本作で主人公ジェイク・ペントコストを演じるのは、『スター・ウォーズフォースの覚醒』(2015)でフィン役に抜擢されたジョン・ボイエガ。予告映像では、偉大なる父の意思を継いで絶体絶命の危機に直面する人類を救うため、イェーガーに乗り込む決意を固めるという場面が登場。二人のパイロットが神経を同調させて操縦する、イェーガーの象徴的なシステムも健在だ。さらに迫力満点の新機能や白昼堂々の市街戦など、前作をしのぐスケールや演出にも期待が高まるばかりだ。

パシフィック・リム:アップライジング

©Legendary Pictures/Universal Pictures.

パシフィック・リム:アップライジング

©Legendary Pictures/Universal Pictures.

 

日本のアニメ・特撮への愛情を注ぎ込み、前作でこだわり抜いた世界観を提示したギレルモ・デル・トロ監督は、本作『パシフィック・リム:アップライジング』にも製作として参加。ギレルモからバトンを受け取り、本作で監督を務めるのはドラマ『デアデビル』(2015)でコミックファンや海外ドラマファンを熱狂させたスティーヴン・S・デナイトだ。
また出演者には、主演のジョン・ボイエガのほか、前作で活躍したKAIJUオタクのニュートン博士(チャーリー・デイ)や森マコ(菊地凛子)ら人気キャストも引き続き登場。さらに新キャストとして『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)などのスコット・イーストウッド、日本より新田真剣佑も出演する。

なお劇場公開に先がけて、株式会社バンダイコレクターズ事業部より、本作に登場するイェーガーが完成品フィギュア「ROBOT 魂シリーズ」にて、またKAIJUが「ソフビ魂シリーズ」にて発売される予定。特設ページでは発売情報のほか、イェーガーの極秘情報までチェックできるので、ぜひあわせてご覧いただきたい。
※全国の家電店・量販店の玩具・模型売場、玩具店、模型店、インターネット通販などで予約受付中。
※一部の商品は、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」内の「魂ウェブ商店」のみにて受付。

映画『パシフィック・リム:アップライジング』は2018年4月に日本公開予定

(文:Takatoshi Inagaki)

©Legendary Pictures/Universal Pictures.

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