『ワンダーウーマン』ドラマが頓挫?「そんなことはない」とジェームズ・ガン完全否定
『ワンダーウーマン』シリーズの主人公ダイアナの故郷セミッシラを舞台に描く「パラダイス・ロスト」は、人知れず頓挫したのでは?ファンの心配を、DCスタジオのジェームズ・ガンが完全否定している。
「パラダイス・ロスト」は、2023年1月にガンが新DCU第1章『Gods and Monsters』のラインナップの一つとして発表したドラマシリーズ。当時ガンは、「主にワンダーウーマンの故郷セミッシラの名で知られるパラダイス島の物語。『ゲーム・オブ・スローンズ』のウェスタロス(編注:同作の舞台となる大陸)のような感じで、パラダイス島の住民を描くものになります」と説明していた。
それ以降なかなか進捗は伝えられず、この2月には「企画が頓挫したらしい」という噂が登場。ガンはThreadsにて、「『パラダイス・ロスト』頓挫は本当ですか?」と尋ねられると、次のように真っ向から否定している。
「そんなことはない。何でだよ。数週間ぶりにThreadsに来てみたら、嘘すぎる話が次から次へと出てくる。どうなってるんだ?」
本企画は現時点で脚本家や製作陣も明らかになっておらず、登場するキャラクターなどについても不明だ。一方、ワンダーウーマンを新たに描く単独映画には『スーパーガール』脚本家アナ・ノゲイラが起用された。「パラダイス・ロスト」よりも先に映画の方が完成することもありそうだ。




























