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キアヌ・リーブス主演『ビルとテッドの大冒険』最新作にカメオ出演しよう ─ 演奏動画の募集キャンペーン開始、エアギターも可

ビルとテッドの大冒険
© Orion Pictures Corporation 写真:ゼータ イメージ

キアヌ・リーブス主演のSFコメディ映画、『ビルとテッドの大冒険』シリーズの29年ぶりとなる第3作『Bill & Ted 3: Face the Music(原題)』にカメオ出演できるかもしれない。本作で使用される“演奏動画”を募集するキャンペーン「Party On With Bill and Ted」に参加して、そのチャンスを掴んでみてはいかがだろうか。

https://www.partyonwithbillandted.com/

ロック・スターになることを夢見るビルとテッドが冒険に繰り出す姿を描いた『ビルとテッドの大冒険』シリーズ。1989年に同名の第1作が、1991年に第2作『ビルとテッドの地獄旅行』が公開となり、2020年8月21日に第3作『Bill & Ted 3: Face the Music』が米国で封切りとなる。

「Party On With Bill and Ted」特設サイトではデモ音源が公開されており、これに合わせて、新型コロナウイルスの影響から自粛生活を送っている家族や友人、ペットと一緒に、好きな楽器で演奏する様子を撮影した動画を募集中。楽器が演奏できない場合は、ビルとテッドのおバカコンビが劇中で披露してきたエアギターや、ダンスでも応募可能。〆切は2020年5月20日(米国時間)。選ばれた動画は“短いけれど、最も素晴らしいシーン”で使用されるという。

応募方法は至ってシンプルで、撮影した動画を特設サイト経由で転送するのみ。安全面を考慮しながら、「できるだけ面白い場所で」撮影するよう求められており、応募者の創造力が試されている。なお注意事項としては、本作に無関係な企業ロゴや著作権物が映り込まないようにすること(※タトゥーも含む)。そのほかに厳しいルールはないため、勇気を振り絞って応募してみよう。

『Bill & Ted 3: Face the Music』は、ビルとテッドの二人が、いまだ果たされぬロックンロールの運命を全うすべく新たな冒険に繰り出す姿を描く物語だ。脚本を執筆したのは、シリーズ前2作を手がけたクリス・マシソン&エド・ソロモン。監督は『ギャラクシー・クエスト』(1999)や『ディック&ジェーン 復讐は最高!』(2005)のディーン・パリソットが務め、エグゼクティブ・プロデューサーには『オーシャンズ11』シリーズなどで知られる映画監督スティーブン・ソダーバーグが名を連ねている。

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Source: Party On With Bill and Ted

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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