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サイモン・ペッグ、衝撃の肉体改造中 ─ 新作スリラー映画のため大幅減量&筋肉増

https://twitter.com/NickLowerPT/status/1101477445440598018 スクリーンショット

『ミッション:インポッシブル』『スター・トレック』シリーズなどで知られる俳優サイモン・ペッグが、新作映画『Inheritance(原題)』のため長期にわたる肉体改造を行っているようだ。ペッグのパーソナルトレーナーであるニック・ローアー氏によるSNSの投稿を、ペッグ本人が拡散している。

ローアー氏によれば、『Inheritance(原題)』でペッグが演じるのは「非常に身体の締まった」役柄とのこと。それゆえ、ペッグは6ヶ月間におよぶ肉体改造に挑んでいるというのだ。ペッグ本人は今回の肉体改造について、「たまにちょっとイライラする」とジョークを付け加えている。

ペッグが肉体改造に取り組んで半年間になるということは、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)のプロモーションで来日した直後から『Inheritance』の準備に入っていたということになる。来日時のペッグと見比べてみれば、その差は一目瞭然だろう。もともとぽっちゃりしているわけでもないにもかかわらず、これほどの肉体改造に挑むとは…!

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ベンジー役俳優 サイモン・ペッグ インタビュー
©THE RIVER

Deadlineによれば、『Inheritance』は、ある裕福で権力をもった一家の父親が、妻子に“驚くべき秘密の遺品”を残して死去したことで、その秘密が暴かれ、生活が破壊される脅威が家族に降りかかる物語だという。監督を務めるのは、ペッグの出演した『アニー・イン・ザ・ターミナル』(2018)のヴォーン・スタイン。『あと1センチの恋』(2014)や『ハリウッド・スキャンダル』(2016)のリリー・コリンズが出演する。

ちなみにペッグは2019年2月に49歳を迎えたばかり。2020年には『ミッション:インポッシブル』第7作・第8作(ともにタイトル未定)の撮影が行われるが、両作への出演については現状未定。もし出演する場合、もしかしてちょっとだけ引き締まったベンジーの姿が見られるのか、それとも再び急激に体重を元に戻すのか…?

映画『Inheritance(原題)』の撮影・公開時期は不明

Source: Simon Pegg, Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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