「ブレイキング・バッド」生みの親の新作ドラマ「Pluribus」は「『ゲーム・オブ・スローンズ』以来の大作」とボブ・オデンカーク期待

「ブレイキング・バッド」&スピンオフ「ベター・コール・ソウル」でソウル・グッドマン役を演じたボブ・オデンカークが、同シリーズの生みの親ヴィンス・ギリガンによる新作ドラマ「Pluribus(原題)」に大きな期待を寄せている。
Apple TV+オリジナルシリーズ「Pluribus」は、地球上で最も不幸な人物が、“幸福”で世界を救おうとする姿を描くSFドラマ。ギリガンがクリエイター・製作総指揮・監督・脚本を務め、「ベター・コール・ソウル」でキム・ウェクスラー役を演じたレイ・シーホーンが主演する。
米The Hollywood Reporterのインタビューで「Pluribus」について尋ねられたオデンカークは、作品の詳細は「何も知らない」ものの「超大作になることは分かっている」と断言。「『ゲーム・オブ・スローンズ』以来の最大の作品になるでしょう」と期待を語った。
さらに「最近の大作でいうと、多分『セヴァランス』以来でしょうね」と、Apple TV+の大ヒットSFシリーズを引き合いに出し「『セヴァランス』は非常に大がかりな作品です。そして『Pluribus』は、それに続く大作シリーズになると思います。すごく楽しみです」とコメントしている。
「Pluribus」は、すでにシーズン2も決定している注目作。ギリガン&シーホーンの再タッグに加え、「ブレイキング・バッド」ユニバースと同じニューメキシコ州アルバカーキで撮影が行われたことでも話題となっている。
Appleオリジナルドラマ「Pluribus(原題)」は、2025年11月7日(金)より世界同時配信開始。
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Source:The Hollywood Reporter



























