『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ヒロイン役女優、続編も契約済み!ただし今後のことは「何も聞いていない」

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)に登場した新ヒロイン、カリーナ・スミスが続編にも登場する方針であることがわかった。米ScreenRantのインタビューにて、カリーナを演じたカヤ・スコデラリオが語っている。

注意

この記事には、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のネタバレが含まれています。

Photo by Gage Skidmore ( https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/14801437493/ )

カリーナ役を演じるカヤ・スコデラリオは、映画『メイズ・ランナー』シリーズ(2014-)でヒロインを演じている注目の新鋭だ。『最後の海賊』では、ウィリアム・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)の息子にあたるヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ)とのロマンスを演じるかたわら、クライマックスではヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)の娘であることも明らかになっている。

シリーズの今後がどうなるのかは未知数だが、続編ではどうやらカリーナの“その後”もきちんと描かれることになりそうだ。カヤによれば、シリーズへの出演契約はもう1本残っているという。

「1本目(『最後の海賊』)の出演にサインした時、2作品ぶんの契約をしました。だから契約上出なきゃいけないし、それにやりたいんですよ。まだやれることはたくさんあると思います。海でバルボッサの跡を継ぐカリーナを見てみたいんです。クルーが全員女性の海賊を率いているところをね。」

カヤが続編にも出演する契約だということは、おそらくヘンリー役のブレントンも同じ契約ではないかと思われる。しかしカヤはシリーズの今後に意欲を示しているものの、2017年10月現在、続編の製作はアナウンスされていない状況だ。『最後の海賊』が米国での興行で苦戦したことから様々な噂も聞かれるだけに、ディズニーからの正式発表が待たれるところである。

現にカヤ自身、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編については「何も聞いていない」というのだ。

「またやれたらすごく楽しいと思います。撮影はすばらしかったし、すごく多くの人が映画を観て、楽しんでくれました。世代を超えてね。[中略](続編が)いい映画になることが大切だと思うんです。もし求められて、良い脚本ができあがれば、ぜひその一部になりたいですね。でも、今のところは何も聞いていないんですよ。」

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』MovieNEX(ブルーレイ&DVD、4K UHD)は2017年11月8日発売。
まずは最新作を振り返りながら、シリーズの今後に想像をふくらませることにしたい。

Source: http://screenrant.com/pirates-caribbean-6-kaya-scodelario-return/
Prod DB © Walt Disney Pictures 写真:ゼータ イメージ

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1989年生まれ。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはわかりづらいまま、少しだけわかりやすくしてお届けできればと思っております。

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