2017年『パワーレンジャー』リブート版映画で、『ブレイキング・バッド』主演俳優が24年ぶりのシリーズ再登板!

『パワーレンジャー』は、日本の「スーパー戦隊シリーズ」を原作にアメリカで製作されているテレビ・シリーズだ。『恐竜戦隊ジュウレンジャー』をはじめとした日本発のヒーローはアメリカでも高い人気を得ており、1993年から現在までに通算800回以上が放送されている。

2017年に公開される映画版『パワーレンジャー』は、過去に製作された映画シリーズのリブート作だ。すでに出演者やビジュアルは公開されているが、今回新たな出演者が発表された。『ブレイキング・バッド』で主演を務めたブライアン・クランストンである。

彼らが新生パワーレンジャーだ! http://www.comingsoon.net/movies/news/697423-bryan-cranston-to-play-zordon-in-power-rangers-movie

彼らが新生パワーレンジャーだ!
http://www.comingsoon.net/movies/news/697423-bryan-cranston-to-play-zordon-in-power-rangers-movie

ブライアンが演じるのは、パワーレンジャーを導く善の支配者・ゾードンだ。世界を滅亡に追いやろうとするリタ・レパルサ(今回演じるのはエリザベス・バンクス)によって時空間に閉じ込められており、これまでの作品では白い生首のようなビジュアルで登場した。今回はどうなるのだろうか?

左がブライアン・クランストン、右がこれまでの「生首」ゾードン。 http://screenrant.com/power-rangers-movie-2016-bryan-cranston-zordon/

左がブライアン・クランストン、右がこれまでの「生首」ゾードン。
http://screenrant.com/power-rangers-movie-2016-bryan-cranston-zordon/

ブライアン・クランストン、24年ぶりのカムバック

しかし今回なによりも特筆すべきことは、1993年、テレビシリーズ第1作の第10話・第38話で、当時37歳のブライアン・クランストンが怪人の声を務めていたことだ。その様子をぜひご覧いただきたい

見事なやられっぷりである。

前半の怪人がスニザード(第10話)、後半がツインマン(第38話)だが、いかにもやられ役らしい怪人を演じていた俳優が、24年の経てシリーズに戻ってくる、しかも今度は若いパワーレンジャーを導く立場として……。これには胸熱と言わざるを得ない。

リブート版『パワーレンジャー』は2017年3月24日に全米で公開予定。監督には新鋭ディーン・イズラライトが抜擢された。脚本には、2017年公開の大作『コング:スカル・アイランド(原題)』のジョン・ゲイティンズ、『ドラキュラZERO』のマット・サザマ&バーク・シャープレス、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のアシュリー・エドワード・ミラー&ザック・ステンツ、そして『クロニクル』のマックス・ランディスが参加している。

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http://www.comingsoon.net/movies/news/697423-bryan-cranston-to-play-zordon-in-power-rangers-movie

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稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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