『プロジェクト・パワー』スーパーパワー過激アクション満載の予告編 ─ ジェイミー・フォックスとジョセフ・ゴードン=レヴィット共演

燃える男、透明人間、弾丸を弾く皮膚、スーパーパワーにジェイミー・フォックスとジョセフ・ゴードン=レヴィット……ピンときたらこの『プロジェクト・パワー』過激アクション満載の予告編映像をチェックだ。
Netflix渾身の新作映画『プロジェクト・パワー』は、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)『ベイビー・ドライバー』(2017)のジェイミー・フォックスと、『インセプション』(2010)『ダークナイト ライジング』(2012)のジョセフ・ゴードン=レヴィット共演の、超過激スペクタクル・アクション大作。2020年8月14日(金)より独占配信開始となる。
たった5分間だけ、超人的なスーパーパワーを得られる謎の薬。問題は、飲むまでどんな”パワー“を得られるか分からず、場合によっては副作用で死んでしまうこともあるということ。
謎の組織によって製造されたその薬は、瞬く間にアメリカ・ニューオリンズの街中で次第に拡まってしまい、“パワー”を使った凶悪な犯罪も起き始めることに…。
そんな中、不良だが街を愛する地元警官(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、過去に娘を奪われたことで復讐を誓う元傭兵(ジェイミー・フォックス)、売人の少女(ドミニク・フィッシュバック)ら、3人の荒くれ者たちが思いがけず協力し、街を危機から救い平和を取り戻すために立ち上がる。
超スピードの移動能力や身体を透明化できる能力、全身が炎に包まれる能力、銃弾すら跳ね返す皮膚になる能力…など、次々に登場する驚愕の能力者たち。その裏に潜む謎の組織が企む、人間の進化という謎に満ちた計画の全貌とは?
斬新なアクション満載の予告編は、スタイリッシュな映像とド派手な映像が矢継ぎ早に飛び出す。『アメイジング・スパイダーマン2』に出演し、今後は『スポーン』新映画にも内定しているジェイミー・フォックスがDC『バットマン』ネタを繰り出すなど、アメコミ映画ファンがニヤリとする一幕も。実は、脚本を務めたのはロバート・パティンソン主演のバットマン新作『The Batman(原題)』の新鋭マットソン・トムリンなのだ。
監督は、『パラノーマル・アクティビティ3』(2011)『パラノーマル・アクティビティ4』の監督や、ハリウッド実写版ロックマン『MegaMan(原題)』でも監督を務める予定の、ヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマン。この夏一番刺激的なアクション超大作がNetflixにやってくる。
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