音を立てたら、即死!『IT』超えの恐怖との絶賛相次ぐ『クワイエット・プレイス』18年9月28日日本公開へ

全米で社会現象的な盛り上がりを見せていたサバイバルホラー映画『A Quiet Place(原題)』が、『クワイエット・プレイス』の邦題にて2018年9月28日(金)に日本で公開されることになった。

同作は4月6日(金)に全米で公開され、現在累計1億8000万ドル以上を稼ぎ出し、シリーズ・続編を除くオリジナルの作品で2018年度No.1(5月29日付けBoxOfficeMojo調べ)を記録。全世界でも3億ドルを突破するなど、ホラー映画で類を見ない世界的大ヒットを続けている。

クワイエット・プレイス

(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

音に反応し人間を襲う“何か”によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこでは、あるルールを守り、生き延びる一組の家族がいた。「決して、音を立ててはいけない」その“何か”は、呼吸の音も逃さない。その“何か”に一瞬でも聞かれると即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす彼らだが、なんと母親は出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、最後まで沈黙を守れるのか?

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の原作者スティーヴン・キングや『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット、『デッドプール2』のライアン・レイノルズらがこぞってSNS上で作品を絶賛。「Rotten Tomatoes」では、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をはるかに超える驚異の95%フレッシュを維持している(2018年5月29日現在)。

主演は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)の実力派女優エミリー・ブラント。彼女を支える夫リー役には、実生活でもエミリーと夫婦で知られる『プロミスト・ランド』(2012)の演技派ジョン・クラシンスキーが扮し、監督も務めている。聴覚障害を持った娘役は、自身も役柄と同じ障害を持つ『ワンダーストラック』(2018)の新星ミリセント・シモンズが好演。製作は『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイと、その製作会社「プラチナム・デューンズ」が手がけている。

この秋、日本中を恐怖の静寂で支配するであろう大注目作『クワイエット・プレイス』は、2018年9月28日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

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