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ガル・ガドット、新作『リカバリー・エージェント』主演か ─ 失くしたお宝のプロ回収家、世界の危険地帯を飛び回る

ガル・ガドット
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35401982293/ Remixed by THE RIVER

『ワンダーウーマン』シリーズで知られるガル・ガドットが、ベストセラー小説シリーズ『Recovery Agent(原題)』の映画化企画にプロデューサーとして参加し、主演も検討されていることが明らかになった。米Deadlineが報じている。

米作家ジャネット・エヴァノヴィッチによる同シリーズは、世界を股にかけて活動する回収エージェント、ガブリエラ・ローズを主人公とする物語。盗難・紛失した高価な品を取り戻すことを専門とし、常に危険な状況に身を置くことになる。行動が読めない元夫で相棒のラファー・バークとコンビを組み、ガブリエラは南国の島々から世界各地のホットスポットへと飛び回りながら、犯罪者やライバルのトレジャーハンター、さらには法執行機関までも出し抜きながら、目当ての品を追い求めていく。

シリーズ第1巻『The Recovery Agent』は2022年に敢行され、2025年11月には続編『The King’s Ransom』が出版。いずれもNew York Timesのベストセラーとなっている。

パラマウント・ピクチャーズが同小説シリーズの映画化権を獲得し、ガドットは夫でビジネスパートナーのジャロン・ヴァルサーノとともに、自身の製作会社Pilot Waveを通じてプロデューサーを担当。現在、主演も兼任する方向での検討が進められている。

脚本は、「Sports Tips with Chip(原題)」などのエレン・シャンマンが担当。パラマウントは、Carol Mendelsohn Productionsのキャロル・メンデルソーンとジュリー・ワイツとともに開発・製作を務める。

ガドットは『ワンダーウーマン』シリーズををはじめ、『ワイルド・スピード』シリーズやNetflixのスパイ映画『ハート・オブ・ストーン』(2023)、『レッド・ノーティス』(2021)など数多くのアクション映画で活躍。また、『ナイル殺人事件』(2020)や実写映画『白雪姫』などにも出演し、幅広いジャンルでキャリアを重ねている。主演も務めることとなれば、新たなる代表作となるか期待できそうだ。

Source:Deadline

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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