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『ローグ・ワン』米国では『PG-13』に!13歳未満の鑑賞に保護者の同意が必要

公開まで一ヶ月を切った『ローグ・ワン/ スター・ウォーズ・ストーリー』から、制作舞台裏映像や監督と出演者のインタビューを収めた特別映像が公開された。

その映像の最後、『ローグ・ワン』のタイトルロゴが表示される部分をご確認いただきたい。

pg13

画面下部に、『PG-13』の表記があるのがおわかりいただけるだろうか。右部には「サイエンス・フィクションでの暴力・アクション場面を含みます。」と書かれている。

PG-13とは

PG-13とはアメリカ合衆国の映画審査機関MPAAが定めたレートで、13歳未満の子どもが鑑賞する際は、保護者の強い同意が必要ですよ、というもの。これはあくまで注意喚起であって、決して「13歳未満は視聴不可」という拘束力を持つものではないので、そう気にすることもないのも事実だが…。

『ローグ・ワン』は戦争映画のような激しい戦闘が描かれることが期待されるだけあって、ハードなシーンが含まれているのかと思いきや、そもそも本作はディズニー配給のため、大人が暴力的と感じるようなシーンはまずありえない。また、Wikipedia上にて『PG-13指定の映画一覧』を確認すると、いわゆる「一般的なアクション映画」もPG-13指定とされているのがわかる。ちなみに、『エピソード3 / シスの復讐』『エピソード7 / フォースの覚醒』もPG-13だ。

映画『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日公開。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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