自分の親がヴィランだったら?ティーンエイジャーの青春群像劇、Huluプレミア「マーベル ランナウェイズ」4⽉18⽇より独占配信開始

ある事件をきっかけに特殊能⼒に⽬覚めた6⼈のティーンエイジャーと、悪の組織との闘いを描くドラマ「マーベル ランナウェイズ」が、動画配信サービスHuluにて「Hulu プレミア」として2018年4月18日(水)に日本初上陸を果たす。シーズン1は全10話、毎週水曜日に1話ずつ追加配信予定。このたび作品の予告映像が公開された。

「マーベル ランナウェイズ」は、アメリカのHulu向けにマーベル・テレビジョン、ABC Signature Studiosが共同製作した作品だ。日本でもブームを巻き起こしティーンのバイブルとなったTVシリーズ「ゴシップガール」(2007-2012)や、ミーシャ・バートンを⼀躍有名にした「The O.C.」(2003-2007)のクリエイター、ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージが製作を担当し、彼らが得意としてきたティーンたちの葛藤や悩みなどの⻘春群像劇も描かれる。
なお本シリーズは、マーベル作品をまとめたHulu内のチャンネル「MARVEL BOX(マーベル・ボックス)」にて配信される。

「マーベル ランナウェイズ」ストーリー

マーベル ランナウェイズ

©2017 MARVEL

同じ⾼校に通う⽣徒のアレックス、ニコ、カロリーナ、ガート、チェイス、モリーの6人は、親同⼠が同じチャリティー団体「プライド」のメンバーということもあり、幼い頃からの友人だった。しかし、ある事件をきっかけに疎遠になってしまう。年に1度の「プライド」会合で親たちが集合するのを機に、6⼈がひさしぶりに集まった。

アレックスの父親が書斎に隠している高級な酒を探している途中、6人は偶然に秘密の通路を⾒つける。その先では、赤いローブを着た親たちがなにやら怪しげな儀式のようなことをしていた。その儀式で同じ高校の生徒が生贄のように扱われているのを目撃した6⼈は、実は「プライド」がチャリティーではなく悪の組織だったことを知る。その場から逃げ出そうとする彼らだったが、通路の扉は閉ざされてどうしても開かない。すると、背後から迫る親たちの足音に焦ったモリーの目が突然光り始めて……。悪の組織の野望を阻⽌するため、6⼈はチーム「ランナウェイズ」を結成し、時に悩み葛藤しながら立ち向かっていく。

Hulu プレミア「マーベル ランナウェイズ」は、2018年4月18日(水)よりHuluにて独占配信開始
なお4月1日(日)からは、ドラマシリーズ「エージェント・カーター」シーズン1&2の配信もスタートする。

Hulu「MARVEL BOX」公式サイト:https://www.happyon.jp/channels/marvel-box

©2017 MARVEL & ABC Signature Studios

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