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『スクリーム』新作映画が企画進行中 ─ ゴーストフェイス復活か、オリジナル版脚本家は執筆せず

スクリーム
Photo by Miguel Castaneda https://www.flickr.com/photos/migee_castaneda/4076843989/ Remixed by THE RIVER

人気のスラッシャー・ホラー映画シリーズ、『スクリーム』の新作映画が企画されているという。米Bloody Disgustingが報じた。

『スクリーム』は1996年に第1作が製作されたのち、1997年、2000年、2011年に計4作品が発表され、2015~2016年にドラマシリーズが2シーズン放送された。今年、2019年にはドラマ版のリブート企画が第3シーズンとして米国で放送されている。おなじみのマスクをかぶった殺人鬼「ゴーストフェイス」が登場する、ブラックコメディとしての魅力もあふれるスラッシャー作品だ。


今回の報道によると、『スクリーム』新作映画が従来の4作品に連なる続編となるのか、シリーズを一新するリブート作品となるのかは不明。脚本・監督も明らかになっていない

シリーズの生みの親である映画監督ウェス・クレイヴンは、映画版全4作を手がけたほか、ドラマ版の第1~2シーズンでエグゼクティブ・プロデューサーを担当。本人は2015年に逝去しているが、『スクリーム』シリーズはテレビ・映画の両方で今後も続いていくことになりそうだ。映画版の1・2・4作目を執筆し、ドラマ版で同じくエグゼクティブ・プロデューサーを務めた脚本家のケヴィン・ウィリアムソンは、新作の脚本には関与していないとのこと。プロデューサーとして復帰するかどうかは明らかになっていない。

なお、今回の新作映画を製作するのは米Spyglass Media Group。『スクリーム』と同じく米Dimension Filmsが手がけたカルトホラー映画『ヘルレイザー』のリブート企画も進行しているだけに、ホラーファンに愛された2大キャラクターを現代に蘇らせることになりそうだ。

Source: Bloody Disgusting

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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