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バッキー役セバスチャン・スタン、ギリシャ舞台の恋愛映画に主演へ ― 『ラ・ラ・ランド』プロデューサーが製作

Photo by NASA/Bill Ingalls https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%27The_Martian%27_World_Premiere_(NHQ201509110007).jpg Remixed by THE RIVER

映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役や、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)などで知られる俳優セバスチャン・スタンが、ギリシャを舞台とした恋愛映画に主演することがわかった。米Deadlineが報じている。

セバスチャン・スタン
Photo by NASA/Bill Ingalls https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%27The_Martian%27_World_Premiere_(NHQ201509110007).jpg Remixed by THE RIVER

このたびセバスチャンが主演映画として選んだのは、2016年にエディンバラ国際映画祭で外国映画賞を受賞した『Suntan(原題)』のアルギリス・パパディミトロプロス監督による『Monday(原題)』。自らがギリシャ・アテネの出身であるアルギリス監督によって、アテネやギリシャの島々を舞台に、自己破壊的なアメリカ人ふたりが恋に落ちる物語が描かれる。

本作でセバスチャンと共演するのは、テレビドラマや舞台を中心に活躍し、2017年の舞台『エンジェルス・イン・アメリカ』ではアンドリュー・ガーフィールドと共演したデニース・ゴフ。映画作品で主役級の人物を演じるのは本作が初めてだが、その演技が演劇界で高く評価される注目女優だ。

また本作で製作総指揮を務めるのは、『ラ・ラ・ランド』(2016)のプロデューサーとして頭角を現したフレッド・バーガー。脚本は劇作家として活躍するロブ・ヘイエスとアルギリス監督が共同執筆する。物語の詳細は不明だが、監督は「登場人物の激しい関係には、誰もが知っている要素がある」と自信をにじませた。

ちなみにセバスチャンは『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』以外にも、サミュエル・L・ジャクソンやクリストファー・プラマー、ウィリアム・ハートらと共演する『The Last Full Measure(原題)』、ニコール・キッドマン主演『Destroyer(原題)』、『We Have Always Lived in the Castle(原題)』と複数の出演作が待機中。いよいよ大ブレイク…!

映画『Monday(原題)』の劇場公開時期は不明。撮影は2018年夏、ギリシャにて実施されるという。

Source: Deadline
Eyecatch Image: Photo by NASA/Bill Ingalls Remixed by THE RIVER

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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