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『シャーロック・ホームズ』第3作に『ボヘミアン・ラプソディ』最終監督のデクスター・フレッチャーが交渉中 ─ ホームズとワトソンの共依存描く

Photo by wizardradiomedia

ロバート・ダウニー・Jr.&ジュード・ロウ主演、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズの第3作(タイトル未定)より、監督候補の知らせが入った。米Varietyによれば、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)でブライアン・シンガーに代わって最終監督を務め、タロン・エジャトン(エガートン)主演『ロケットマン』(2019)監督も務めたデクスター・フレッチャーが交渉に入ったという。

『シャーロック・ホームズ』シリーズは2009年に第1作が公開され、ゴールデングローブ賞 主演男優賞ミュージカル・コメディ部門を受賞。2011年(日本公開は2012年)には、続編『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が公開。全米では同週公開の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を押さえて初登場1位を記録するヒットとなった。


情報によると、製作のワーナー・ブラザースはこれまでも『シャーロック・ホームズ』第3弾に向けて乗り気だったものの、『アベンジャーズ』アイアンマン/トニー・スターク役で多忙を極めるロバート・ダウニー・Jr.のスケジュール都合が次回作を阻んでいたという。ロバートは、ワトソン役のジュード・ロウと共に続投が決定している。

ジュードによれば、次回作はホームズとワトソンがしばらく会っていなかったことが重要視される、二人の“共依存”的な関係性に肉薄するストーリーになるとのこと。脚本はドラマ「ハンニバル」(2013-)や「ナルコス」(2015-)のクリス・ブランカトー。

現在、『シャーロック・ホームズ』第3作は2021年12月22日の米公開を予定している。なお第3作の監督をめぐっては、かねてより前2作を手がけたガイ・リッチー続投の可能性が囁かれていた。

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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