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『レディ・プレイヤー1』タイ・シェリダン、メル・ギブソンとスリラー映画で共演へ ─ 新人救急救命士の一年間、死生観の変化描く

メル・ギブソン タイ・シェリダン
[左]Photo by Georges Biard https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mel_Gibson_Cannes_2016_3.jpg [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35387074903/

『レディ・プレイヤー1』(2018)ウェイド・ワッツ役のタイ・シェリダンと、『マッドマックス』『リーサル・ウェポン』シリーズで知られるメル・ギブソンが、スリラー映画『Black Flies(原題)』に出演交渉中であることが明らかになった。米Deadlineなどの報道によれば、2019年2月1日(米国時間)現在、二人の出演交渉は最終段階にあるという。

シャノン・バークの同名著書を原作とする『Black Flies』は、主人公オリー・クロスが救急救命士として働く最初の一年を描く物語。パートナーであるベテラン医師のルトゥコヴスキーによって、オリーはニューヨーク貧困地区の厳しい現実に目を向けることになる。犯罪発生率は高く、浮浪者も多く、そして薬物の使用が蔓延している街で、オリーは人生への考え方や死生観を変化させていくのだった。


出演交渉が成立した場合、シェリダンはオリー・クロス役、ギブソンはルトゥコヴスキー役を演じる見込み。シェリダンは『それでも夜は明ける』(2013)のアンソニー・カタガス、『アンダー・ザ・シャドウ 影の魔物』(2016)のルーカン・トー&ババク・アンバリらとともにプロデューサーを兼任する予定。

監督を務めるのは『暁に祈れ』(2017)が高く評価されたジャン=ステファーヌ・ソヴェール。脚本は新鋭ライアン・キングによって執筆され、ブラックリスト(映像化されていない優秀な脚本)に掲載されていた。なお米Mad River Picturesによる出資のもと、本作はインディペンデント映画として製作されるとのこと。

なお、シェリダンの次回作はX-MENシリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』(2019年6月公開)。ギブソンは映画『The Professor and the Madman(原題)』や『Boss Level(原題)』などの公開が控えている。

映画『Black Flies(原題)』は、2019年第2四半期より撮影開始予定。

Source: Deadline

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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