『バットマン:シティ・オブ・ベイン』発売 ─ トーマス・ウェインとベインが共犯、バットマンと禁断の対決へ
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、DC邦訳アメコミの新刊『バットマン:シティ・オブ・ベイン』が流通限定で発売となった。
世紀の『ウェディング』から新章『ダーク・デザイン』へとつながる物語がついに明らかに。ベインの手に落ちたゴッサムに希望の光は灯るのか?
本作『バットマン:シティ・オブ・ベイン』は、現行の『バットマン:ダーク・デザイン』から始まるシリーズの前のエピソードで、『バットマン:アイ・アム・ゴッサム』から始まる2016年のDCの新体制〈REBIRTH〉シリーズの最終回にあたる作品だ。
本作でバットマンの前に立ちはだかるのは、タイトル通り、“バットマンの背骨を折った男”として知られるベイン。
『ウェディング』でキャットウーマンと結婚寸前まで関係を深めたブルースだが、最終的に彼女はブルースのもとを去り、失意のバットマンは、ベインの巧妙な陰謀によってゴッサムシティを放逐され、生死すら定かでない状況になっていた。
ダークナイトが姿を消したことで、ベインは、ゴッサムシティのすべての犯罪者を配下に収めようと、逆らう者に容赦なく制裁を加えていく。そのベインの共犯者は……なんと別世界からやって来たブルースの父親、トーマス・ウェイン!トーマスは、2011年の『フラッシュポイント』で改変された歴史において、息子ブルース・ウェインを強盗に殺されたことがきっかけで、冷酷な自警活動家となっていた。
父親と戦うことを余儀なくされ、追い詰められたブルースに活路はあるのか? そしてバットマンはゴッサムシティに返り咲き、ベインの魔の手から街を救い出すことができるのか?
本作『バットマン:シティ・オブ・ベイン』は、ShoPro Books公式オンラインストア他、一部店舗で販売中。流通限定商品。
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