『インビンシブル・アイアンマン:ザ・サーチ・フォー・トニー・スターク』発売 ─ アイアンマンの後継者がドクター・ドゥームに?
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『インビンシブル・アイアンマン:ザ・サーチ・フォー・トニー・スターク』が発売となった。
昏睡状態だったはずのトニー・スタークが、突如行方不明になった。混乱のなか、アイアンマンの後継者として名乗りを挙げたのは、なんと……ドクター・ドゥーム?アイアンマンを巡る壮大な物語が、クライマックスに向けて加速する。
本作『インビンシブル・アイアンマン:ザ・サーチ・フォー・トニー・スターク』は、2017 年10 月から2018 年7 月にかけて刊行された『インビンシブル・アイアンマン』#593 ~600 をまとめたもの。
前作『インビンシブル・アイアンマン:アイアンハート2 /リリの選択』のラストで、A.I.のフライデーが告げたとおり、昏睡状態だったはずのトニー・スタークが、突然行方不明になってしまった。
アイアンハートことリリ・ウィリアムズと仲間たちは、総力を挙げてトニーの捜索を開始するが、一方で、スターク・インダストリーズの乗っ取りを企てる一派が動き出し、リリのアーマーをも奪おうと画策。
混乱を極める状況のなか、アイアンマンの後継者として名乗りを挙げたのは……なんとマーベル・ユニバースの超大物ヴィラン、ドクター・ドゥーム。
はたしてドクター・ドゥームの目的とはなんなのか? そして、トニー・スタークは、いったいどこに、なぜ姿を消したのか?
本シリーズのライター、ブライアン・マイケル・ベンディスがDC移籍への前にマーベルで脚本を手がけた最後の作品でもあり、トニー復活の重要な鍵ともなる本作、どうぞお楽しみあれ。
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