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『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』海外版特別予告映像が到着 ― 圧倒的緊張感とリアリティ、新シーンも公開

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
© 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

アカデミー賞®3部門ノミネートの傑作サスペンスアクション『ボーダーライン』(2015)の続編、『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が2018年11月16日(金)に公開される。このたび本編の圧倒的緊張感とリアリティを味わえる、海外版ロング・バージョンの予告映像が到着した。

このたび公開された海外版ロングバージョンの予告映像には、日本版予告編では削らざるをえなかったシーンの前後を確かめることができる。ベニチオ・デル・トロ演じるアレハンドロが対峙する敵や少女との会話のほか、ジョシュ・ブローリン演じるマットの置かれている立場も示され、麻薬戦争の渦中にいる彼らの人間性が垣間見えつつも緊張感ある映像だ。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
© 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールやモラルの通用しない麻薬戦争の現実をえぐり出した『ボーダーライン』が、本作では衝撃的な世界観と臨場感をそのままに新章へ突入。息つく間もなく撃ち込まれる銃弾の応酬、そして激化する国境麻薬戦争の実態を捉えて、前作以上にスケールアップ、さらにエモーショナルな進化を遂げた。

前作のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督に代わって本作のメガホンを取ったのは、『暗黒街』(2015)で高く評価されたステファノ・ソッリマ監督。重層的かつスリリングに交錯する人間模様を描き出した脚本は、初監督作『ウインド・リバー』(2018)も記憶に新しいテイラー・シェリダンが前作に続いて執筆した。

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』ストーリー

メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受けて、CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)、孤高の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)が動き出した。麻薬ビジネス、誘拐、殺人、汚職、数多の不法移民……。メキシコ麻薬組織が支配する無法地帯で二人が起こそうとしたカルテル間の抗争は、メキシコ警察も巻き込んだ壮絶な銃撃戦に発展する。
激化する国境麻薬戦争の真っただ中で、兵士としての任務を遂行するアレハンドロは、自らの過去とつながる麻薬王の娘イザベル(イザベラ・モナー)と行動を共にするうち、人間性を試される極限状況に直面。一方、アレハンドロと固い信頼関係で結ばれていたマットも、無慈悲な米政府の方針転換を受けて究極の選択を迫られる……。

映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は2018年11月16日(金)より全国ロードショー

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』公式サイト:http://border-line.jp/

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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