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スパイダーマンのクラスメイト!韓国系女性ヒーロー『シルク』米ソニーが単独映画化へ

ファンによる「シルク」のコスプレ。写真左。Photo by William Tung https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Wondercon_2016_-_Silk_and_Spider-Man_Cosplay_(25808103260).jpg

スパイダーマンのクラスメイトにして韓国系アメリカ人の女性スーパーヒーロー、シルクが米ソニー・ピクチャーズのもとで単独映画化されるようだ。米国時間2018年6月22日、Varietyなど複数メディアが報じている。企画は現在初期段階にあり、映画プロデューサーのエイミー・パスカルが主導しているという。ソニー・ピクチャーズは現時点でコメントを発表していない。

ファンによる「シルク」のコスプレ。写真左。Photo by William Tung https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Wondercon_2016_-_Silk_and_Spider-Man_Cosplay_(25808103260).jpg

シルクことシンディ・ムーンは、2014年のコミック” “The Amazing Spider-Man #1” で初登場した比較的新しいヒーロー。ダン・スロット作、ハンベルト・ラモス画の人気クリエイターコンビによって生み出されたキャラクターだ。

ピーター・パーカーが放射性のクモに噛まれスパイダーマンとなったのとほぼ同じ頃、実はクラスメイトのシンディもクモに噛まれたことによってスーパーパワーを手にしていた。高速移動や指からクモ糸を発射するといった能力はスパイダーマンと似通っているが、スパイダーセンスを上回る第六感「シルクセンス」を備え持つ……という設定だ。

なおシンディ・ムーンというキャラクターは、実は『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)に、ピーターやミシェルと共に学力コンテストに出場するメンバーとして登場している。同作でシンディを演じていたのは中国出身の女優ティファニー・エスペンセンだった。『シルク』単独映画化企画は初期段階ということで、監督やキャスティングも未定の状況とされているが、エスペンセン続投にてシルクの単独映画に主演…という展開もあり得るのだろうか。

現在ソニーが進めているスパイダーマンのスピンオフとしては、第1弾として2018年12月公開の『ヴェノム』、第2弾として『シルバー・アンド・ブラック(邦題未定、原題:Silver and Black)』が予定されている。もしシルクの単独映画がスピンオフ第3弾として製作されるのであれば、『スパイダーマン:ホームカミング』との繋がりも気になるところだ。何はともあれ、続報を楽しみに待ちたい。

Source: Deadline, Variety
Eyecatch Image:William Tung

Writer

まだい
まだいEriko

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