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『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグ、『Mr.&Mrs. スミス』ぶりオリジナル脚本の映画製作へ

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/people/22007612@N05

『X-MEN』『デッドプール』シリーズなどを手がける脚本家・プロデューサーのサイモン・キンバーグが、自身のオリジナル脚本による新作映画『Here Comes The Flood(原題)』の製作を手がけることがわかった。Deadlineが報じている。

オリジナルの脚本をキンバーグが手がけるのは、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがW主演を務めた『Mr.&Mrs. スミス』(2005)以来、約15年ぶり。本作の詳細は明かされていないが、気高く、キャラクター主体の強盗ラブ・ストーリーになるという。“大物映画俳優”という設定のキャラクターも登場するとのことだ。

キンバーグのほか製作には、キンバーグが創設した製作会社Genre Films社長のオードリー・チョンが就任している。 報道によると、すでに複数のスタジオが配給権獲得に向けて動き出しているという。

2010年、Genre Filmsは当時の20世紀フォックス(現:米ウォルト・ディズニー傘下20世紀スタジオ)と3年間のファースト・ルック契約を締結。2013年には契約を更に3年間延長し、その間キンバーグは『X-MEN』『デッドプール』シリーズなどのマーベル作品や、リドリー・スコット監督作『オデッセイ』(2015)など多くの話題作を手がけてきた。今後は、『デッドプール3(仮題)』やアガサ・クリスティー原作ミステリの実写化『ナイルに死す(邦題未定、原題:Death on the Nile)』など、話題作のプロデュースを控えている。

Source: Deadline(1,2), THR

 

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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