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『シン・シティ』ドラマ化へ ─ ロバート・ロドリゲスとフランク・ミラー再タッグ

シン・シティ
© Dimension Films 写真:ゼータイメージ

業界を代表するコミック・ライター/アーティストのフランク・ミラーによる代表作『シン・シティ』が、米Legendary Televisionのもとドラマ化する見込みだ。米Deadlineは、既に契約が締結されたと報じている。

原作者であるフランク・ミラーは、2018年7月時点に映像化権を買い戻していた。この度のドラマ化にあたっては、先の映画2作の監督ロバート・ロドリゲスと、ミラー自身もエグゼクティブ・プロデューサーとして続投する見込み。プロデューサーには2作目『復讐の女神』からスティーヴン・ルルーも再参加する。映画版のチームが再結成ということになりそうだ。


契約上はストリーミング配信も条件に織り込まれているというから、日本で鑑賞できる可能性もありそうだ。また、このドラマの他にプリクエルの物語を「ハードR指定」のアニメで描く内容も契約に含まれているという。

同作は、2005年に『シン・シティ』として映画化、2014年には続編『シン・シティ 復讐の女神』も公開された。シリーズにはミッキー・ロークやブルース・ウィリス、イライジャ・ウッド、ベニチオ・デル・トロ、マイケル・クラーク・ダンカン、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ハートネット、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エヴァ・グリーン、レディ・ガガら数多くの役者が出演した。メリハリの効いた白黒画面の中、血や口紅など一部の差し色のみがカラーで描かれるスタイリッシュな映像が特徴的だ。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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