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スカル・アイランドを撮影した謎の衛星写真が流出!『コング:スカル・アイランド』最新情報

先週、米国ニューヨークで行われた「New York Comic-Con」、近所だったらもちろん行きたかったのだが、流石にニューヨークは、近所の八百屋に買い物に行くように気軽には行けない、遠い、残念。

さて、そのコンヴェンションの中で、来る2017年3月10日(日本では3月25日)に公開を予定している『コング:スカル・アイランド』(Kong: Skull Island)のプロモーションが行われたのだが、その際に公開された謎のポスターが話題を集めている。


『コング:スカル・アイランド』とは、あの『キングコング』フランチャイズのリブート作品であり、レジェンダリー・ピクチャーズ(Legendary Pictures)製作による2014年版『GODZILLA ゴジラ』(Godzilla)に続く、ゴジラ・コング(Godzilla – Kong)と呼ばれる怪獣映画シリーズの第2作目となるものである。ちなみにこの後にも、2019年に『Godzilla 2』、そして2020年には『Godzilla vs. Kong』を企画中だということである。

Kong: Skull Island
https://www.facebook.com/KongSkullIsland/

ぼく自身は日本映画における『ゴジラ』にはそれほど精通していないのだが、なんだか、かつての日本のゴジラ映画を全部なぞってゆく気なのだろうか・・・。それならそれで、ぼくは断然、『ゴジラ対ヘドラ』をリブートして欲しいが、話がそれたので先に進もう。

監督はジョーダン・ボート=ロバーツ、そして主要な出演者を個人的なチョイスで何名かあげると、ケネス・ブラナーの『マイティ・ソー』(Thor)やギレルモ・デル・トロの『クリムゾン・ピーク』(Crimson Peak)に出演していたトム・ヒドルストン。皆さんご存知、KANGOL愛好家として知られるサミュエル・L・ジャクソン、彼は千葉真一の熱烈なファンらしいが、ハリウッドにはサニー千葉のファンが多い、キアヌ・リーブスとかね。そして『ルーム』(Room)のブリー・ラーソン。さらにジョン・グッドマン!個人的には『アラクノフォビア』(Arachnophobia)や『悪魔を憐れむ歌』(Fallen)での印象が強い。コング顔のジョン・C・ライリーも出ている、コング役だろうか・・・。

20161012_003
http://www.imdb.com/title/tt3731562/ – © Legendary Pictures

では、謎のポスターの話に移ろう。ちなみに以下がそのポスターであるが、なんとこれは当日フロアにいた人々に新聞の号外のごとくランダムに配られたものだという、貰えた人、ラッキーだねきっと。

Kong: Skull Island
https://twitter.com/reelnewshawaii

さて、これを見ると、どうやらランドサットによるスカル・アイランドの衛星写真のようであるが、その衛星写真の左下に注目してもらうと、手書きの文字が書かれているのがわかる。この画像だと光の反射でわかりづらいのだが、以下の様なことが書かれている。

His mouth is fire; his roar the floodwater; his breath is death. Enlil made him guardian of the Cedar Forest, To frighten off the mortal who would venture there

BUT WHO WOULD VENTURE THERE? 

「森の守護神」について言及されているようだが、不可解なメッセージである。

そしてこのポスターにはもうひとつ隠された秘密があり、ブラックライトを使用することにより、なんとポスター上に隠されたメッセージが浮かび上がってくるのである!しかし残念ながら、その様子は極秘情報のためここではお見せ出来ないのだが、その内容はと言えば、島の西側に隠されている頭蓋骨の場所や、「MONARCH」(モナーク)という組織のロゴマークと概要、そしてなんと、この物語の核ともなっているコングの居場所まで記されているそうである。

ここでもうお気付きだとお思うが、「モナーク」とは、2014年版『GODZILLA ゴジラ』にも登場している謎の秘密研究機関である。なかなかおもしろくなってまいりました。ちなみにモナークのゴジラ対応時における極秘映像も流出しているので、以下ご参考までに。

 

流出している極秘映像はこの他にも数種類存在するらしいのだが、もし興味がある方は、モナークによって隠蔽される前に探してみていただきたい。検索のヒントとなるように他の映像のコードネームを以下に記す。

M.U.T.O Files – Bikini Island、M.U.T.O Files – Philippines、M.U.T.O Files – Japan、Godzilla Revelation – Philippines、Godzilla Revelation – Japan

以上、なんとかチューブなどに流出しているはずである。

まあそんなわけで、映画のプロモーションも、もはや誰もがやっているようなありきたりのものでは、おもしろくないよねってことになってきたのであろう。

もしかしすると公式にこのポスターが公開される日が来るかもしれないが、今のところオフィシャルなウェブサイトにも、そしてFacebookにも公開されてはいないようである。あるいはやはりモナークによって、すでに回収作戦が開始されてるのかもしれない。

そしてこのポスター、ほしいなあ、と思ったのは、おそらくぼくだけではないと信じよう。

では最後に、『コング:スカル・アイランド』の予告編をご覧頂きたい。

Writer

Mujina
MujinaMujina Tsukishiro

普段はあまり摂取しないコーヒーとドーナツを、無駄に欲してしまう今日この頃。You know, this is - excuse me - a damn fine cup of coffee.

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