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まるでジャッキー映画?『スカイライン━奪還━』和やかなNG集が到着 ― 超絶VFX&アクションのウラ側

スカイライン―奪還―
© 2016 DON’T LOOK UP SINGAPORE, PTE. LTD

謎の生命体によって刻々と進む地球征服の3日間を冷徹なリアリティと最新のVFXで描き、救いなきラストの衝撃に賛否両論が巻き起こしてスマッシュヒットとなった『スカイライン━征服━』。
それから7年の時を経て、侵略されるがままだった人類が遂に立ち上がり、地球奪還の激しいバトルを繰り広げる続編『スカイライン━奪還━』が、2018年10月13日(土)に日本公開を迎えた。このたび本作から、“上映終了まで席を立ってはいけない”、映画愛にあふれたNG集が到着している。

『スカイライン━奪還━』の魅力は、巨大UFO出現からの大都市破壊や非情な人類征服描写といった驚愕のVFX映像と、エイリアン対最強格闘術シラットによる血沸き肉躍る超絶バトル。さらに予想の斜め上を行く超絶展開が見どころだ。すでにジャンル映画ファンからの熱いコメントが寄せられている本作は、もちろん基本はシリアスなSFアクション映画である。しかしエンドロールには、“最終兵器”ともいうべき掟破りのNG集が用意されているのだ。

映画本編後のNG集といえば、『キャノンボール』(1981)から始まり、『プロジェクトA』(1983)で話題を呼んだ「時計台からの落下シーン」で、ジャッキー・チェンの映画には欠かせないお楽しみとなったもの。近年はディズニーのアニメ映画などにも存在する。

スカイライン―奪還―
© 2016 DON’T LOOK UP SINGAPORE, PTE. LTD
スカイライン―奪還―
© 2016 DON’T LOOK UP SINGAPORE, PTE. LTD

『スカイライン━奪還━』は、VFXスタジオ「ハイドラックス」が自ら製作する、“やりたいことを詰め込んだ”インディペンデント映画。リアム・オドネル監督が「ハイドラックスで映画を作るのはとても楽しい作業なんです。制約なしでアイデアを形にできるから」と語っているように、このたび公開されたNG集では、スタッフ&キャストがとにかく楽しんで映画作りをしている様子が伝わってくる。NG集を観てから映画館に行くか、映画を観てからNG集を改めて見るかはあなた次第…!

前作のホラーテイストの侵略SFから、血沸き肉躍るバトルSFへと驚きの変貌を遂げた『スカイライン━奪還━』は、前作の疑問をすべて解消しながら、想像を超えたエイリアンとの最終決着が、『アバター』(2009)や『ジオストーム』(2017)の驚愕映像を手がけたVFXスタジオ:ハイドラックスによる最新技術の粋を尽くして描かれる。
出演者には『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)などでタフな存在感をみせるフランク・グリロや、最強格闘術シラットを駆使した『ザ・レイド』(2011)の超絶アクションで世界中の度肝を抜いたイコ・ウワイスヤヤン・ルヒアン。最新のVFXと最強の格闘アクションが融合した、誰も見たことのないハイブリッド・バトルSFが誕生した!

『スカイライン━奪還━』ストーリー

突如として世界各地に現れ、地上から人々を吸い上げていく未確認飛行物体。軍隊の攻撃も空しく、地球はわずか3日間で征服された。しかし、人類反撃の希望は僅かに残されていた――。

息子のトレント(ジョニー・ウエストン)と共に宇宙船に吸い込まれたLA市警の刑事マーク(フランク・グリロ)は、人間の心を残したままエイリアンになった​ジャロッド​との共闘により宇宙船を破壊することに成功。内戦が続くラオスに墜落した宇宙船から、生まれたばかりのジャロッドの娘ローズと共に脱出したマークは、反政府組織のボス、スア(イコ・ウワイス)のアジトに身を潜める。そんな中、エイリアンに対抗する手がかりを発見した彼らだったが、アジトは大量のエイリアンに囲まれていた! ​いま、​地球の支配者の座を賭けて、残されたわずかな武器と肉体を駆使した最終決戦​が始まろうとしている…。

映画『スカイライン━奪還━』は、2018年​10月13日(土)新宿バルト9他全国ロードショー。

『スカイライン━奪還━』公式サイト:skyline-dakkan.jp

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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