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ディズニー&ピクサー『ソウルフル・ワールド』12月11日に公開決定 ─ 米国公開の延期受け、国内も繰り下げに

ソウルフル・ワールド
(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニーピクサーの新作映画ソウルフル・ワールド(原題:Soul)の日本公開日が2020年12月11日(金)に決定した。本作は2020年夏の公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響により米国公開日が6月19日から11月20日へ延期されたことを受け、国内の公開予定も延期となった。

物語の舞台は、人間が生まれる前に性格や才能、個性や興味を決める場所“魂(ソウル)の世界”。ニューヨークにある伝説のジャズクラブで演奏するという夢を叶える直前に、音楽教師ジョー・ガードナーは下水溝に転落してしまい、生死の境をさまようことに。肉体から切り離されたジョーの魂は、“ソウルの世界”にやってきた。そこは魂と情熱を育て、新生児のもとに魂を送り込む場所。ところが、ジョーは自分がまだ生きていることを知る。人間嫌いの魂“22番”とともに、ジョーは自分の身体に戻るまでの冒険に繰り出すのだ。

「なぜ私はここにいるのか、私はどこからやってきたのか、何のためにここにいるのか」。深いテーマをコミカルかつ先鋭的な演出で掘り下げるのは、『インサイド・ヘッド』(2015)を手がけたピート・ドクター。『モンスターズ・インク』(2001)『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)を監督し、『トイ・ストーリー』(1995)原案や『ウォーリー』(2008)脚本原案&製作総指揮を務めた才人だ。

本国版で主人公ジョーを演じるのは『ベイビー・ドライバー』(2017)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)のジェイミー・フォックス。魂“22番”を「アンブレイカブル・キミー・シュミット」(2015-2019)のティナ・フェイ、ドラマーのカーリー役をザ・ルーツのクエストラヴ、ジョーの母親役を『クリード』シリーズのフィリシア・ラシャド、ジョーの“宿敵”ポールを『ブラインドスポッティング』(2018)のデイビード・ディグスが演じる。劇中歌は人気シンガーソングライターのジョン・バティステ、音楽はトレント・レズナー&アッティカス・ロスが担当。脚本・共同監督には劇作家・小説家のケンプ・パワーズが抜擢された。

ソウルフル・ワールド
(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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THE RIVER編集部
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