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ディズニー&ピクサー新作『ソウルフル・ワールド』2020年夏公開決定、生まれる前の魂の世界を描く感動作

ソウルフルワールド
© 2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニーピクサーによる新作映画『Soul』が、ソウルフル・ワールド』の邦題で2020年夏に日本公開となることがわかった。ポスターと特報映像が到着している。

『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『ファインディング・ニモ』の“海の中の世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、ユニークでイマジネーションあふれる世界を舞台に数々の感動的な物語を観客に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。『トイ・ストーリー』制作から25周年という記念すべき年に贈る最新作『ソウルフル・ワールド』は、生まれる前の魂、“ソウルの世界”を描く。

そこは人間が生まれる前に性格や才能、自分の個性や興味を決める場所“魂(ソウル)の世界”だった。

ジャズクラブで演奏するはずだった日まであとわずか…果たしてジョーは地上に戻り、夢をかなえられるのか。“本当の自分”について問いかけるような深いメッセージを、コミカルでエッジの効いたソウルたちの活躍と共に軽やかに描く『ソウルフル・ワールド』。この夏、ディズニー&ピクサーが文字通り魂(ソウル)を揺さぶる驚きと感動の物語を世界中の観客に届ける事になる。

ソウルフルワールド
© 2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

監督はピート・ドクター、ピクサーの原点『トイ・ストーリー』(1995)では原案を、『モンスターズ・インク』(2001)で監督デビュー、『ウォーリー』(2008)では脚本原案&製作総指揮、そして監督作としてアカデミー賞長編アニメーション賞を獲得した『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)『インサイド・ヘッド』(2015)と、ピクサーの“感動作”には欠かせない存在だ。ピクサー史上最もチャレンジングで独創的と言われた前作『インサイド・ヘッド』で“頭の中の世界”を舞台に「感情」をメインキャラクターとして起用している。

現在はピクサーのトップ(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)となったピート・ドクターが「23年の歳月をかけて製作した」と言う自信作『ソウルフル・ワールド』で世界中の人々に「もしも生まれる前に“どんな自分になるか”を決める場所があったとしたら?」と問いかける。

本国版で主人公ジョーの声優を務めるのは、『ベイビー・ドライバー』(2017)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)のジェイミー・フォックス。魂“22番”を「アンブレイカブル・キミー・シュミット」(2015-2019)のティナ・フェイ、ドラマーのカーリー役をザ・ルーツのクエストラヴ、ジョーの母親役を『クリード』シリーズのフィリシア・ラシャド、ジョーの“宿敵”ポールを『ブラインドスポッティング』(2018)のデイビード・ディグスが演じる。劇中歌は人気シンガーソングライターのジョン・バティステが提供し、音楽はトレント・レズナーアッティカス・ロスが担当。脚本・共同監督には劇作家・小説家のケンプ・パワーズが抜擢された。

『ソウルフル・ワールド』は2020年夏全国公開。

Writer

THE RIVER編集部
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