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『スペース・ジャム』続編に『アベンジャーズ』ウォーマシン役ドン・チードルが出演へ ─ レブロン・ジェームズ選手主演、バスケとアニメの融合再び

Photo by Bob Bekian https://www.flickr.com/photos/bobbekian/5598722610/

“バスケット・ボールの神様”マイケル・ジョーダンとルーニー・テューンズのアニメーションが融合した映画『スペース・ジャム』(1996)の続編『スペース・ジャム2(原題:Space Jam 2)』に、『アベンジャーズ』ウォーマシン/ジェームズ・”ローディ”・ローズ役で知られるドン・チードルが出演することがわかった。Deadlineが報じた。

『スペース・ジャム』はNBA選手として当時絶大なる人気を誇っていたマイケル・ジョーダンと、おなじみバックス・バニーやトゥイーティーといったルーニー・テューンズのキャラクターが共演した実写とアニメの融合作品。全世界で2億5,000万ドル以上の興行収入を記録し、現在もバスケットボールを描いた映画としては最高の興収成績を誇っている。


20年以上ぶりの続編となる『スペース・ジャム2』で主演を務めるのは、マイケル・ジョーダンと同じく「23」の背番号を持つ、NBAロサンゼルス・レイカーズ所属のレブロン・ジェームズ選手。『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(2015)以来の本人役となる。

監督は短編映画『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』(2014)で実写とアニメを融合させたテレンス・ナンス。コメディドラマ「Random Acts of Flyness(原題)」(2018)の制作も手がけるなど、現在注目を集めているクリエイターの一人だ。プロデューサーとして、『ブラックパンサー』(2018)ライアン・クーグラー監督が加わることも話題となっていた。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)での大役を終えたドン・チードルは、2015年の『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』で監督・製作・主演を兼任した。出演作では「Black Monday(原題)」などTVシリーズでの活躍が中心となっていたほか、同作含むTVシリーズやドキュメンタリー作品のプロデューサー業にも精力的だ。

『スペース・ジャム2(原題:Space Jam 2)』は2021年7月公開予定。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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