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マーク・ウォールバーグ主演、Netflix『スペンサー・コンフィデンシャル』予告編 ─ ピーター・バーグ監督作、ポスト・マローンも映画デビュー

マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督の鉄板タッグで放たれるNetflix映画『スペンサー・コンフィデンシャル』より、予告編映像が公開となった。

主役コンビは『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)などアクション作品でも知られるマーク・ウォールバーグと、『ブラックパンサー』(2018)エムバク役のウィンストン・デューク。『ワイルド・スピード』のプロデューサーも参戦のアクションに加え、ラッパーのポスト・マローンが映画デビューを果たしている点も見どころ。原作はベストセラー小説家ロバート・B・パーカーによる人気小説“スペンサー”シリーズだ。

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刑務所での5年の服役から出所したスペンサー(マーク・ウォールバーグ)は、頑固者で喧嘩っ早い、粗野な男だが実は正義感溢れる元警察官。ひょんなことなら同居人となったホーク(ウィンストン・デューク)と共に、投獄されるきっかけとなった世間を大混乱に巻き込んだ殺人事件の謎を調査し、隠された真実とその裏にうごめく陰謀を暴き出そうとする。ところが、汚職警官、麻薬カルテル、その裏に潜む大物政治家らの巨大な悪に気がつき、裏社会の口封じのターゲットになってしまい……。迫りくる危険に立ち向かい、法の下の正義を貫くことができるのか。

予告編は、冒頭から一癖も二癖もあるスペンサーとポスト・マローン演じる囚人の派手な殴り合いからスタート。ようやく出所となるも、5年の歳月で彼女から見切りを付けられてしまい部屋を追い出されることに。やむなく転がり込んだ友人ヘンリー(アラン・アーキン)の家には、一人部屋だと思ったら同居人ホークの姿が。しかも相性は悪そうだ。予告編最後に登場する、バットマンやロビン、アルフレッドのジョークも見逃すな。

主人公のスペンサーを演じるのは、2017年に“最も稼いだ俳優”1位にも選ばれた超人気俳優であり、役作りのためには壮絶な肉体改造も辞さない演技派マーク・ウォールバーグ。本作で『ローン・サバイバー』(2013)『バーニング・オーシャン』(2016)『パトリオット・デイ』(2016)などでタッグを組んできた旧知の仲であるピーター・バーグ監督とともに新境地へ挑む。プロデューサーを務めるのは『ワイルド・スピード』シリーズ、「プリズン・ブレイク」などのニール・H・モリッツ、さらに、スペンサーの相棒ホーク役のウィンストン・デュークにも注目だ。

加えて、『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)でアカデミー賞助演男優賞受賞の名優アラン・アーキンや、世界的人気を誇るコメディアン、イライザ・シュレシンガーも出演。極めつけは、今年のグラミー賞で「Sunflower」が年間最優秀レコードにノミネートされている超人気ラッパー、ポスト・マローンの名で知られるオースティン・リチャード・ポストも本作で自身初の映画出演を果たしている。

Netflix映画『スペンサー・コンフィデンシャル』は2020年3月6日(金)より独占配信開始。

Writer

THE RIVER編集部
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