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「マジで飲み物吹いた」実写『ストリートファイター』VS『モータルコンバット』がビーフ中、キャストたちが張り合う

ストリートファイター 実写版
(C)CAPCOM

共に人気格闘ゲームからの実写映画化である『モータルコンバット2』と『ストリートファイター ザ・ムービー』のキャストが、密かなバトルを繰り広げている。『モーコン』側のルイス・タンは「飲み物吹いた」と反撃に出ている状況だ。

『モータルコンバット2』は、2023年時点でカール・アーバンのジョニー・ケイジ、アデライン・ルドルフのキタナ、タティ・ガブリエルのジェイドなどを加え、既存組と合わせてかなり早い段階で陣容を固めていた。公開日もその後2026年5月8日に設定され、格闘ゲーム実写化の先陣を切る立場になった。

そこへ『ストリートファイター』が“話題性重視”の豪華キャストで実現。2025年5月以降、『ストリートファイター』はアンドリュー・コージ、ノア・センティネオ、ジェイソン・モモア、ローマン・レインズを皮切りに、カリーナ・リャン、50 Cent、アンドリュー・シュルツ、デヴィッド・ダストマルチャン、コーディ・ローデス、ヴィデュット・ジャムワルらを次々発表。2026年10月16日の公開も正式化して、一気に存在感を強めた、

張り合いが勃発したのは、『ストリートファイター』が映像を初披露したThe Game Awards 2025だ。その場でダン役のアンドリュー・シュルツは「『モータルコンバット』の連中は金のことしか考えてない」と、相手を茶化すジョークを飛ばした。『ストリートファイター』側は「money and you(お金と、君たちファンのことも気にしてる)」と加えた形で、旧来のゲーム対立を映画宣伝に持ち込んだ格好だ。

対して『モータルコンバット』コール・ヤング役のルイス・タンは「アンドリュー・シュルツはステージでそんなこと言える立場じゃないだろ。本物のファイターでもないし、俳優でもないし」と反撃。『ストリートファイター』のキャスト陣には友人も多いとしつつ、2作のライバル関係を楽しんでいるとコメント。「どうなるかな。数字は嘘をつかないから」と、挑発に受けて立つような構えを見せていた。

今度は『ストリートファイター』でガイル役を演じるコーディ・ローデスがインタビューで『モータルコンバット』とのライバル関係について尋ねられると、「『モータルコンバット』の連中なんて、誰が相手でも楽勝だよ」と余裕のコメント。『モータルコンバット』は鑑賞しており、大好きだとしながら、ルイス・タンのことも「ハンサム・ガイ」と認知。その上で、「『ストリートファイター』が圧勝だよ」と自信を見せた。

このコメントに対し、ルイス・タンはXにて「マジで飲み物吹いた」とコメント。両者バチバチのビーフはまだ続きそうだ。

『ストリートファイター ザ・ムービー』は2026年10月16日公開。『モータルコンバット2』は2026年5月8日に米公開予定だが、日本公開予定は不明。

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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