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サマソニ2020、オンラインフェス開催決定 ─ リンキン・パーク、メタリカ、レディオヘッド、The 1975ら過去ステージ配信

SUMMER SONIC 2020 Archive Festival Lineup

開催される予定だった東京オリンピック2020のため開催を中止してたSUMMER SONIC(サマーソニック)2020が、2週にわたってオンラインフェスティバルを開催する。洋楽勢含む大物アーティストらが企画に賛同し、過去の名ステージをダイジェスト配信するものだ。

配信されるアーティストのうち洋楽のものは、LINKIN PARK 、Metallica、Arctic Monkeys、The 1975、Underworld、Radiohead、そして韓国からBTS。スケジュールをチェックして備えよう。

また、秋開催予定のSUPERSONICからは、これからのコンサート再開に向けてクラウドファンディングを立ち上げている。

SUMMER SONIC 2020 Archive Festival Lineup

The 1975 / Arctic Monkeys / BTS / Linkin Park / Metallica / Mr.Children / Radiohead / Underworld

2020.06.19 Fri – 06.28 Sun

2020.06.19 Fri

6.19fri 6:00PM-6.20sat 5:59PM Mr.Children [Summer Sonic 2013 ダイジェスト映像]
6.19fri 9:00PM-6.20sat 8:59PM BTS [Summer Sonic 2015 ダイジェスト映像]

2020.06.20 Sat

6.20sat 6:00PM-6.21sun 5:59PM LINKIN PARK [Summer Sonic 2013 ダイジェスト映像] 6.20sat 9:00PM-6.21sun 8:59PM Metallica [Summer Sonic 2013 ダイジェスト映像]

2020.06.21 Sun

6.21sun 6:00PM-6.22mon 5:59PM Arctic Monkeys [Summer Sonic 2014 ダイジェスト映像] 6.21sun 9:00PM-6.22mon 8:59PM The 1975 [Summer Sonic 2014 ダイジェスト映像]

2020.06.27 Sat

6.27sat 6:00PM-6.28sun 5:59PM Underworld [Summer Sonic 2016 フルセット映像]

2020.06.28 Sun

6.28sun 6:00PM-6.29mon 5:59PM Radiohead [Summer Sonic 2016 フルセット映像]

SUPERSONIC / 来日公演 開催支援プロジェクト
“Don’t Stop The Music” ~みんなのLIVEのために~

あわせてSUPERSONICからは、今後の公演再開に向けたクラウドファンディングを実施する。以下、プレスリリース文。

グリーン・デイやアヴリル・ラヴィーンなど2月末から多くの公演の延期・中止を余儀なくされている中、多くの方々から応援のメッセ ージをいただき、フェスやライヴのある日常を一日も早く皆さまの元に取り戻したいという気持ちでいっぱいです。秋には世界に先 駆けて開催されるインターナショナルフェス「SUPERSONIC」が控えています。

SUPERSONICでは、サーモグラフィーや消毒液の設置など安全にフェスを楽しんでいただくための環境を整えていく必要があります。開催時期の状況で、通常とは異なるオペレーションによってご不便をおかけする事もあると思いますが、これからのフェスやコン サートが今まで以上にかけがえのないものにするために皆さまのサポートをお願い致します。会場に来られないお客様のためには 映像配信も予定していますのでご安心ください。

今年はお休みとなってしまったSUMMER SONICをオンライン配信フェスとして立ち上げ、そのスペシャルグッズをリターンの一つとしてご用意させて頂きました。 その他、フェス出店でもお馴染みのキューバ料理店カフェハバナお食事券や2021年のクリエイティブマン公演洋楽公演に来場可能なお得なチケットクーポンなどもございますので、ご支援のご検討をよろしくお願い致します。

目的・支援金の使い道

  • 音楽フェス「SUPERSONIC」開催に向けたコロナウィルス感染症対策費用
  • コロナの影響により延期・中止となったライヴ公演の振替開催時の感染症対策費用
  • リターン商品と送料、CAMPFIRE決済手数料

※感染症対策におきましては、入場時非接触型体温計やサーモグラフィーによる検温、消毒・洗浄可能な設備の設置、ソーシャル・ディスタンスを保つレイアウト及び誘導スタッフの人員配置、屋外フェスティバルでは全てのエリアに救護を配置するなどのほか、政府および関係諸機関等からの発表を注視し、専門家の知見を踏まえつつ対策を検討いたします。

支援者へのリターン

応援コース

  • ¥2,000 お礼メール送付、支援者名のHP、SUPERSONIC会場掲示

グッズ支援コース

  • ¥3,000 タオル、ステッカー
  • ¥5,000 Tシャツ(白/黒)、ステッカー

チケット支援コース

  • ¥2,000 Cafe Habana Tokyoお食事券、ステッカー
  • ¥20,000 CMP 洋楽公演チケットクーポン(スタンディング対象)2公演分、ステッカー
  • ¥50,000 CMP 洋楽公演チケットクーポン(スタンディング対象)5公演分、Tシャツ(白/黒)、ステッカー

*「応援コース」,「グッズ支援コース」,「チケット支援コース」の全てのコースに、「お礼メール送付」,「支援者名のHP/SUPERSONIC会場掲示」が含まれます

クリエイティブマン代表 清水直樹からのコメント全文

コロナウィルス感染拡大の影響から、自粛要請前に当座のライヴやフェスを中止すると決断した経緯

クリエイティブマンでは、2月のPixiesジャパンツアーが最初の中止でした。その時はまだここまで⻑く険しい道のりになると予想だにしない中で、3/10にA-haのツアーがスタートする直前の3/7に様々な出来事がありました。その日、A-haはオーストラリア後のニュージーランドでの最後のショウデイで、翌日に日本に向けて発つという直前でした。こちらはアーティストのツアーを実現したいという要求に合わせて、サーモグラフィーやマスクなどの準備に取りかかっていたんですが、会場からのできたら延期して欲しいという要望や、ファンの今のままでは会場に行くのが不安であるという板挟みの中での決断をしないといけないという状況です。結果はその日の夜に、東京とエージェントのいるイギリスとマネージャーがいるニュージーランドで話し合って、アーティストとファンの安全のために明日の日本行きはやめよう、そして大きなダメージを回避するために次のツアーもその場で来年に決めてしまおうという建設的な話し合いでした。そしてその決断をした時に、この先ある来日公演は腹を括って全てのアーティストに繊細に向き合って延期か中止の判断をしようと決めました。そしてそれをできるだけ早くお客様にアナウンスしようということでクリエイティブマンの意思決定として4月と5月の海外公演は行わないことを発表しました。Green DayやAvril Lavigne、Iron Maiden等の大型公演以外にもホール公演、クラブ公演、計100会場以上の公演が中止または延期となりました。

秋のSUPERSONIC開催に向けて

9月には動き出さないと、次のステージに進まないと何も始まらないという思いです。舞台関係の方々からも、誰かが始めてくれないと限界が近づいているし希望が湧かないと言われています。あと、4大フェスと呼ばれている主催者のロッキング・オン、WESS、SMASHのオーガナイザーの方々がそれぞれ中止・延期をアナウンスする前に連絡をくれました。皆が、苦渋の判断をした時の思いを教えてくれました。今の気持ちは、たまたまオリンピックの開催予定と重なって8月のサマーソニックがなくなり、この秋にスーパーソニックを屋外のみでやるという事実が、巡り合わせなのではと感じています。お前達からリスタートしなさいと言われているように。もう誰かがコンサート業界やライヴハウスに夢と希望があることを語って、それを現実にしていかないといけないタイミングに来ています。そしてその目標があるので皆がそれに向かって一丸となっています。

ライヴ再開への一歩として

現状ライヴの自粛が続く中、多くの「支援の代わりにチケット代を払戻ししないので、頑張って下さい」あるいは「クリエイティブマンの会員を更新しましたよ」などというお客様からのお声が弊社に届いて救われた気持ちになっています。それと同時に、ただそのようなことに甘えているのではなく、今できることでアクションを起こすことと、何かお返しをしたいという思いで3月、4月の配信に続き「SUMMER SONIC 2020アーカイヴフェスティバル」を企画して、またこれから始まるライヴに向けてのクラウドファンディングも実行することにしたのです。チケットを買ってきてくれる方々が、今後のフェスや公演会場で安全に過ごせるような対策とコロナで仕事をなくした舞台スタッフへの支援を中心に協力を募りたいと思います。クリエイティブマンが危ないのではと思ってしまう人もいるかもしれませんが、安心して下さい。今ではなく、未来に向けての支援をよろしくお願い致します。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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