西島秀俊、A24&Apple Originalダークコメディに出演決定 ─ ラシダ・ジョーンズと共演へ
『ドライブ・マイ・カー』(2021)にて主演を務めた西島秀俊が、Apple Originalの新作ダークコメディシリーズ「Sunny(原題)」に出演し、『オン・ザ・ロック』(2020)などのラシダ・ジョーンズと共演することが明らかとなった。
A24が製作する「Sunny」は、日本在住で受賞歴のあるアイルランド人作家、コリン・オサリバンの著書「ダーク・マニュアル」が原作。ラシダ・ジョーンズが演じるのは、夫と息子が謎の飛行機事故で行方不明になり、人生が一変する京都在住の米国人女性スージー。彼女は、夫が働く電子機器メーカーが製造した新型の家庭用ロボットのサニーを“慰め”として渡される。
当初は自分の人生の空白を埋めようと奮起するサニーに苛立ちを感じるスージーだが、次第にふたりは思いがけない友情を育み、共に彼女の家族に起こったことを探り、暗い真実を明らかにしていくうちに、スージーが知る由もなかった世界にふたりは危険なほど巻き込まれていく。このスージーの夫で優秀なロボット工学者である“Masa Sakamoto”役を、西島秀俊が演じる。

脚本・エグゼクティブ・プロデューサーを「アフェア 情事の行方」(2014−2019)などのケイティ・ロビンズが務め、A24のラヴィ・ナンダン、ジェス・ルベンが参加、監督・エグゼクティブ・プロデューサーを「ステーション・イレブン」(2021)などのルーシー・チェルニアクが担当。クリエイターにはケイティ・ロビンズ、監督にはルーシー・チェルニアクが名を連ね、ラシダ・ジョーンズはエグゼクティブ・プロデューサーも兼任する。
ちなみに本作は、ソフィア・コッポラ監督の『オン・ザ・ロック』に続き、Apple、A24、ラジダ・ジョーンズにとって2度目のコラボレーションとなる。

▼A24の記事

スカーレット・ヨハンソン、『ミッドサマー』アリ・アスター監督新作に主演決定 ─ タイトルは『スケープゴート』、A24製作 どんな物語だろう 
ベネディクト・カンバーバッチ、A24の教皇選挙ドラマで主演・プロデュース 原作は権利争奪戦に 
『エルデンリング』実写映画化、2028年3月米IMAX公開決定 ─ 『シビル・ウォー』アレックス・ガーランド監督とA24が再タッグ あの世界がスクリーンに 
ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン『The Drama』8月21日公開決定 ─ 口コミで物議醸すA24の「秘密」がいよいよ日本上陸 幸せカップルが狂いだす 
ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン『ザ・ドラマ』レビュー ─ 好きな人の過去も愛せますか? 好き嫌い分かれるが、記憶に強く残る映画 「ここ数年で最も挑発的な作品のひとつ」



























