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スーパーヒーローから盗みを働く!強盗グループの脱出劇描く新映画が進行中

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スーパーヒーローから盗みを働く強盗グループを描く映画企画が、レジェンダリー・ピクチャーズで進行中らしい。米Deadlineなど複数のメディアで報じられている。

タイトル未定の本作では、ベテラン犯罪者集団がスーパーヒーローの隠れ家に忍び込み、強盗を働こうとする。しかし、案の定計画通りに行かず、命からがら逃げだす必要に迫られる── という展開になっているそうだ。

製作を務めるのは、アイルランドの映画『バッド・デイ 復讐の血』のクリス・ボーとブレンダン・マリン。『バッド・デイ 復讐の血』は、2017年サンダンス映画祭で上映された復讐スリラー物語。タイトル未定の本作で、二人は共同で脚本を執筆し、クリス・ボーが監督を担当する。

たとえばバットマンのバットケイブや、アイアンマンのトニー・スターク邸宅に忍び込み、盗みを働いて無事に帰れるかと想像すれば…。きっと強盗も散々な目に合うのだろう。昨今のスーパーヒーロー映画とは一風変わったテイストになるであろう本作、続報が待たれる。

Sources: Deadline

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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