【鋼鉄の男】実写版『スーパーマン』映画・ドラマの歴史をおさらい

2016年3月25日に劇場公開された『バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生』で、華々しく対決をしたDCコミックスが誇る二大巨頭。

『マン・オブ・スティール』から始まった“DCエクステンデッド・ユニバース”の2作目でもありました。

そんな“鋼鉄の男”と呼ばれるスーパーマンは何度も実写映画化されています。

2016年8月10日に発売されるブルーレイ&DVDを記念にして、今回はこれまでスクリーンに登場したスーパーマンの活躍を紹介します。

『Superman』(1948年)

初めてスクリーンに登場した実写版。当時は連続活劇映画として上映されました。

『Atom Man vs. Superman』(1950年)

前作に引き続きスーパーマン/クラーク・ケントをカーク・アレンが演じています。

『スーパーマンと地底人間』(1951年)

本作でスーパーマン/クラーク・ケントを演じたジョージ・リーヴスはテレビシリーズ『スーパーマンの冒険』でも演じています。

『スーパーマン』(1978年)

スーパーマン/クラーク・ケントと言えば、やはり、クリストファー・リーヴでしょう!

『スーパーマンⅡ/冒険篇』(1980年)

本作では人気の高いスーパーヴィラン、ゾッド将軍をはじめとした三人の惑星クリプトンの反逆者との激闘を描いています。

『スーパーマンⅢ/電子の要塞』(1983年)

全体的にスラップコメディ活劇の特徴を持ち、前2作のセルフパロディと言える作品。

『スーパーマンⅣ/最強の敵』(1987年)

宿敵のレックス・ルーサーが復活。主演のクリストファー・リーヴも製作に参加した作品。

『新スーパーマン』(1993年~1997年)

テレビドラマシリーズとしてディーン・ケインが主演。本作はクラーク・ケントとロイス・レインが物語の中心。

『スーパーマン・リターンズ』(2006年)

ブランドン・ラウスを4代目スーパーマンに迎えた復活作品。監督を『X-MEN』で知られるブライアン・シンガーが務めました。

『マン・オブ・スティール』(2013年)

DCエクステンデッド・ユニバースの夜明け。ここからDCコミックスの反撃が始まります。

『バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生』(2016年)

ついにDCコミックスを代表する二人のスーパーヒーローが対決した作品。

そして、本作は『ジャスティス・リーグ』の布石にもなる重要な物語と言えるでしょう。

【解説】スーパーマンが本当に悪に堕ちた世界を『インジャスティス2』から読み解く【ジャスティスリーグ】

Eyecatch Image:http://whatculture.com/film/7-ages-comic-book-movie

About the author

さすらいのフリーウェブライター。アメコミ原作映画を主食に、ゾンビ映画やアクション映画、SF映画をおかずにする。デザートにホラー映画。おやつは邦画全般。

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