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『スター・ウォーズ』6作品、サントラCDリマスター版が登場!5月4日米国発売、ミニポスター付き

スター・ウォーズ
©Twentieth Century-Fox Film Corporation Photographer: John Jay 写真:ゼータ イメージ

映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズが手がけた、映画『スター・ウォーズ』シリーズ6作品のオリジナル・サウンドトラックCDがリマスター版として米国で再発売される

このたびリリースされるのは、オリジナル3部作の『新たなる希望』(1977)、『帝国の逆襲』(1980)、『ジェダイの帰還』(1983)、そしてプリクエル3部作である『ファントム・メナス』(1999)、『クローンの攻撃』(2002)、『シスの復讐』(2005)のサウンドトラック。
オリジナル盤の演奏はロンドン交響楽団が務め、今回のリマスター作業は、『ファントム・メナス』以降の映画シリーズに携わってきたサウンドエンジニアのショーン・マーフィー氏、およびルーカスフィルムの音響制作部門スカイウォーカー・サウンドが担当した。

リマスター版ではアートワークが一新されるほか、それぞれにコレクタブル・ミニポスターが付属する仕様だという。ポスターのデザインは不明だが、ジャケットはシリーズのロゴを中心に統一感を持たせた、まさにコレクションにふさわしいデザインといえそうだ。『スター・ウォーズ』公式サイトにて確かめてほしい。

なお、リマスター版サウンドトラックCDは、いずれも2018年5月4日(スター・ウォーズの日)に米国で発売される
本記事でご紹介したのはすべて米国盤の情報であり、日本盤のリリースは不明。米国からの輸入盤は日本でも購入できるので、実はサウンドトラックを持っていない…という方は、この機会に検討してみては?

Source: Star Wars
©Twentieth Century-Fox Film Corporation Photographer: John Jay 写真:ゼータ イメージ

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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