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オビ=ワン参戦『スター・ウォーズ バトルフロント II』新映像が公開 ─ 「ジオノーシスの戦い」アップデート間もなく

EAゲーム『スター・ウォーズ バトルフロントⅡ』に、「ジオノーシスの戦い」コンテンツが追加される。米EA Star Warsは、2018年11月28日公開予定となる「ジオノーシスの戦い」アップデートで、新たにオビ=ワン・ケノービを投入予定。この度、壮大な戦闘を予感させる予告編映像が公開された。

この映像では、「クローン戦争」開戦の地となった惑星時オーシスで繰り広げられる銀河共和国と独立星系連合の激しい戦闘が描かれている。オビ=ワン・ケノービは「フォースのバランスが乱れている」の台詞と共に、クローン軍を率いて登場。バトルドロイドを続々となぎ倒し、クローン・トルーパーはスピーダーを操り戦地を駆ける。

分離主義勢力側からは、四足走行で高速移動しながらグリーヴァス将軍が参戦。「サプライズ!」の声と共に立ち上がり、殺めたジェダイから奪った四刀流ライトセーバーでトルーパーを仕留めていく…。

映画さながらの壮大なジオノーシスの戦場が時代を越えて、ホス、ヤヴィン4、クレイトなど既に『バトルフロントⅡ』でプレイ可能のエリアに加わるのだ。映像では、映画でも見られたオビ=ワンとグリーヴァスが因縁の光刃を交えている。

EA DICEシニアレベルデザイナーのPeter Vesti FrendrupがEA公式Webサイトに語ったところによると、「『Star Wars バトルフロント II』におけるジオノーシスは映画舞台の100%再現を目的にしたものではなく、楽しさを生み出すためのものであり、プレイヤーの皆さんに映画で見た時と同じ壮大な感覚を味わってもらうことが目標」になっているという。「ジオノーシスでのプレイ体験は、たった一人のプレイヤーがチーム全体の目標を達成していく、というものであってはいけません。むしろ各自が最大規模の戦いにその一人として加わり、仲間たちと共に前線を担っているという感覚を味わえる必要がある。それが私たちが最も注意した点でした。」

ジオノーシスのステージでは、銀河共和国が攻撃側で目標制圧に挑み、分離主義者は防衛側。フェーズ1での残り兵士数に応じてフェーズ2でのAT-TEの残台数が決まり、共和国側は「ジオノーシス戦の真の主役」であるこの6脚型ウォーカーに戦場で直接乗り込み、分離主義者が護るドロイド工場を急襲することとなる。

ゲームバランスにも工夫がなされた。ステージが広く開けていることから、開発チームは「ジオノーシスが長距離特化のスペシャリストの独壇場になるのでは」と懸念していたのだ。この点について、Peterは次のように述べている。

「ゲームプレイとマップ目標の中核にビークルの存在があるので、岩陰に隠れて200メートル離れた距離から狙撃してもあまりチームの助けにはありません。もちろん間接的にはバトルポイントを稼いでおり、ビークルやエンフォーサー、ヒーローとして出撃することも可能です。ですが直接貢献していることにはなりません」

「マップ全体で数多くの遮蔽物も設置され、十分に狙撃を避けるようにも設定されています」

『スター・ウォーズ バトルフロントⅡ』グリーヴァス将軍の声優は、映画同様マシュー・ウッドが、オビ=ワン・ケノービの声は、アニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」で同役を演じたジェームズ・アーノルド・テイラーが務める

グリーヴァス将軍は『スター・ウォーズ バトルフロントⅡ』で現在利用可能で、オビ=ワン・ケノービは「ジオノーシスの戦い」アップデートとともに2018年11月28日に登場予定。

『スター・ウォーズ バトルフロントⅡ』EA公式サイト:https://www.ea.com/ja-jp/games/starwars/battlefront/battlefront-2

Source:EA

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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