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『ターミネーター:ニュー・フェイト』米国版予告編が公開される

https://www.youtube.com/watch?v=jCyEX6u-Yhs サムネイル

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』の米国版予告編(ティザートレーラー)が公開された。

このたび公開された映像は、ハイウェイと思しき場所にて、マッケンジー・デイヴィス演じる“改造人間”と、ガブリエル・ルナ演じるターミネーターが激しい格闘を繰り広げる様子や、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーの登場に始まり、舞台を転々としてのアクションシーンが多数収められている。

「あなたは誰?」と問いかける女性に、サラは自分の名を名乗り、「あなたみたいなのは見たことがない。人間みたいだけど、そうじゃない」と一言。しかし女性は「私は人間」と答える。彼女はナタリー・レヴェス演じるダニ・ラモスを守る任務に就いているが、「私は彼女“だった”から」と口にするのだった。サラと2人が向かったのは、山中に建つログハウス。玄関から出てきたのは、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800の姿だった……。

米国版ポスターも到着

今回の映像に先がけて、『ターミネーター2』(1991)以来のシリーズ本格復帰となるサラ・コナーをフィーチャーしたポスターも公開されている。本作は『ターミネーター2』(1991)の正統な続編とされているが、「“審判の日”以後へようこそ」とのフレーズは、きちんと“その後”のストーリーを描き直すという意志の表れとも読めるだろう。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンがプロデューサーとして復帰。T-800役アーノルド・シュワルツェネッガーのほか、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再登板する。また新キャストとして、『オデッセイ』(2016)『ブレードランナー2049』(2017)のマッケンジー・デイヴィスのほか、主要人物ダニ・ラモス役の新鋭ナタリー・レヴェス、その兄を演じるディエゴ・ボネータ、新たなターミネーター役の「エージェント・オブ・シールド」(2013-)ガブリエル・ルナが登場。監督は『デッドプール』(2016)のティム・ミラーが務める。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は2019年11月全国ロードショー

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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