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『塔の上のラプンツェル』10周年記念企画でザッカリー・リーヴァイ&マンディ・ムーアが再会「映画は今でも色褪せない」

塔の上のラプンツェル
https://youtu.be/RPZHCgeXZew

ディズニーアニメーション・スタジオ製作の映画『塔の上のラプンツェル』が2010年に公開されてから早10年。これを記念して、メインキャスト2人のリユニオン企画が実現した。登場したのはもちろん、劇中で見事結ばれたラプンツェル役のマンディ・ムーアとユージーン/フリン・ライダー役のザッカリー・リーヴァイだ。

『塔の上のラプンツェル』は、ディズニー史上初となる全編3Dで描かれたプリンセスストーリー。グリム童話を原作に、生まれてから18年間、塔から外に出ることを禁じられた少女ラプンツェルの冒険と恋愛が描かれた。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品50作目という記念すべき時に製作された作品でもある。

2010年11月24日の米公開からちょうど10年が経過した2020年11月24日(現地時間)、ムーアとリーヴァイがオンライン通話で再会。10周年の感謝を伝えたり、思い出話に花を咲かせたりと、短い時間ではあるがファンにとっても感慨深い一時になっている。

「もう10年なんて信じられる?ザック」と時の早さに驚くムーア。これに対してリーヴァイは、「ある意味もっと昔のように感じられるし、本当に一瞬のようにも感じますね」と答えている。「だって、映画は今でも色褪せないし、家族や友人と何度も見返したりもしますから。そのたびに僕たちが共演できたことに感謝していますよ」。その後も2人は、本作を今もなお愛し続けるファンに対して、繰り返し感謝を伝えている。

このほかDisney Animationの公式Twitterでは、2人が収録時を回顧する映像も公開されている。ムーアは、特に好きな製作当時の思い出として、リーヴァイとの楽曲レコーディングや歴代のディズニー映画の音楽を手掛ける巨匠アラン・メンケンとの協働を挙げた。「全ての歴史が集結したような感じがして。私たちのようなディズニー・オタクにとっては特にそうですね」。映像では、当然だが今よりも若い2人の、真摯に取り組む姿が映し出されている。

2人の再会のほかにも、本作1番の息を呑む場面といっても過言ではない劇中歌「I See the Light(邦題:輝く未来)」と共に描かれるランタンのシーンを、絵コンテと本編を並べて編集した映像なども公開されているので、この記念すべきタイミングにチェックしてみてはいかがだろうか。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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