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チャニング・テイタム、中国の人気コミック『ゾンビ・ブラザー』実写映画製作へ ─ SFホラー要素入りの冒険コメディ

チャニング・テイタム
Photo by Gage Skidmore ( https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/6851535588/ )

『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018)や『マジック・マイク』シリーズで知られるチャニング・テイタムが、米STXエンターテインメントおよび中国テンセント・ピクチャーズと共に、新作ゾンビ映画『ゾンビ・ブラザー(仮題、原題:Zombie Brother)』を手掛けることが分かった。

『ゾンビ・ブラザー』は、中国テンセント・ピクチャーズによる大ヒット電子コミックおよびアニメーションを実写映画化するもの。原作コミックは2011年より348エピソードが製作され、170億回以上閲覧されている。アニメーションは最初の2シーズンで370億回以上視聴され、ゲーム化・舞台化もされている。中国が誇る大人気シリーズだ。


この度の実写映画は複数のジャンルを組み合わせ、少しだけSFとホラーの要素を取り入れた壮大なアドベンチャーコメディで、『21ジャンプストリート』(2012)や『デッドプール』(2016)を反映したような作品になるという。ゾンビにより世界が終末を迎えようとする中、引きこもりがちな機械オタクが意外にも人類の救済者になっていく様子を描くストーリーになるようだ。

実写版『ゾンビ・ブラザー』ではチャニング・テイタムが製作を担当するのに加え、『カン・フューリー』(2015)のデイビッド・サンドバーグが監督を、マシュー・リーバーマンが脚本執筆を担当する。キャスティングについては未定のようだが、『マジック・マイク』(2012)のようにテイタム自身が製作・出演を兼ねる形になるのだろうか。続報に期待しよう!

なおチャニング・テイタムは『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品となる『ガンビット(仮題、原題:Gambit)』実写映画化のプロジェクトも抱えている

Source: VarietyDeadline

Writer

まだい
まだいEriko

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